ゾンブー
zonbu
パソコンのハードに関してはソフト以上に詳しくないのだが、噂の100ドルノートパソコン“OLPC(One Laptop Per Child)”とは別のところで、2006年に立ち上げた会社が99ドルパソコンを作っていた。それが“zonbu(ゾンブー)”なのだ。
オープンソースとグリーンコンピューティングが売りのこのパソコン、OSはLinuxらしいのだが、同梱アプリが豊富で、Mac以上に買った直後いろんなことを手軽に楽しめそうなのが魅力的。あんまり重たいファイルを扱ったり、プロフェッショナルな使い方には向いてなさそうだが、世のパソコンユーザーのほとんどはこれ一台で結構今までやってたことが賄えるんじゃないか、と思えるほど。
99ドルというのは飽くまで本体のみの値段なので、モニタやキーボードやマウスを付けたらもう少しするとは思うが、それでも安い。今のところ日本へ個人輸入するのは難しそうだが、今年発売されて爆発的な人気を呼んだら、日本でも入手できるようになるかも。
※via Gizmodo Japan
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