ピエール・ド・ロンサール
Pierre de Ronsard
16世紀のフランスの詩人の名を冠した薔薇。
2006年に世界バラ協会のメンバーによる投票で、世界中で最も愛されているバラに選ばれました。1976年に発表され、1986年頃から出回り、Meillandという会社の作出。
ツル性、小低木
淡い緑色のまるいつぼみ
優しく影を帯びたデリケートなばら色
わずかな緑色の縁取りがばら色を際立たせている
(以上、MeillandのHPより)
Meilland
Le Jardin de Marandon
*** *** *** ***
本日、花が5つ付いた鉢植えを手に入れました!あまりのウレシサは日記に。3年も思いつづけた薔薇です。
- 2009/05/18更新
- 2007/05/29登録
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コメント (5)
2007/06/02
コメッコ 本当に綺麗なバラですよね。ちょうど今、わが家でも見頃を迎えています。一昨年の"国際バラとガーデニングショウ"の会場で母と一目惚れをして、その場で苗を買い求めました。一季咲きなので見れる時季も短いのですが、それもまた魅力です。コレが一年中咲いていたら、たぶんうるさく感じてしまうだろうなと思います。
ネージュ こんにちは!やさしい感じの薔薇ですよね~。苗でもいいから見たいと思っているのですが・・・。これで香りがあれば申し分ないですね。コメッコさんはラベンダーも育てていらっしゃるのですね♪私のラベンダーはストエカスが満開でイングリッシュがいい色に色づいてきました。
2007/06/04
ネージュ 名前にいわれがあったり、歴史があったりするのは、おそらく薔薇だけでしょうね♪薔薇に囲まれて過したいな~なんて思う近頃です。“ブラックティー”は開きはじめが美しいのでしょうか。鮮やかな色がいいですね。
2007/06/11
もえぎ キーワードになさったのですね。何年か前にご近所の垣根沿いに見慣れないこの薔薇を見つけて気にかけていましたが、ガーデニングショウでは、そこここに咲き乱れて驚きました。蕾から開きかけ、満開、終わりへとその表情が別のもののように変わっていきます。育てた方の個性が移り映るとでもいいましょうか、、、トンネルを下から見上げるとまた違う個性という感じでした。
ネージュ もえぎさん。こんにちは!もえぎさんのガーデニングショウに書きこんでから、いろいろと調べたら、ますます好きになってしまい、KWにしました。自分で育てたら、ますます愛情が移っていくのだろうなぁ・・と思っています。
挑戦してみようかなぁと思っています。
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