リス
Re:S
この雑誌、ご存知の方どれくらいいますか?
「たくさんの人に知ってもらいたい」という気持ちと「誰にも教えたくないような」矛盾した気持ちを一緒に併せ持つ、素敵な雑誌です。
『新しい“ふつう”を提案する』雑誌です。
私は運良くVol.1から出会い、今日までにVol.4まで発売されています。
この雑誌は私の「根っこ」の部分を掘り起こしてくれるような刺激を与えてくれる雑誌です。
それでいて流行に乗って消えていくのではなく、何度も読み返せる、そのたびに新しい発見がある、そのたびに感じ方が違う、その時々の自分を見つめられる雑誌です。
そのわけは毎号組まれる特集や雑誌のでき方、作られる方々の想いがたくさん詰まっているし、それらを私たちも感じられるからだと思います。
簡単に紹介しますと、
Vol.1「すいとうのある暮らし」
Vol.2「フィルムカメラでのこしていく」
Vol.3「物々こうかんしてみる」
Vol.4「地方がいい」
というような特集が組まれています。とっても読み応えがあります。
またこの雑誌の特徴は読むだけで終わらないところ。
特集の最後に読者やメーカーさんや企業など、
あらゆる方面に「提案」を投げかけるのです。
そしてそこから「その後」が産まれるのです。
そうやってつながり続ける雑誌なのです。
読んだら絶対虜になると思います。
本屋になくてもWEBもあります!
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コメント (3)
2007/08/24
まうい Re:s僕も全部持っています。
「たくさんの人に知ってもらいたい」という気持ちと「誰にも教えたくないような」気持ち...凄くよく解ります!
僕は表紙にやられまして、即買いでした。
便利が世の中に溢れる中で、あえて一つ手間をかける。そこに、人と人の繋がり、物に対する愛着がわいてくるんだ!って感じました。
ほんとに素晴らしい雑誌だと思います。
2007/10/08
かあちゃん まういさん、こんにちは。とても遅くなってしまいましたが。。。表紙にやられますよね。あの水筒たちが手招きしてるみたいに。Re:sの世界に入る入り口みたいな素敵な写真ですよね。もちろん中身も。
2008/04/15
かあちゃん 少し前に出たvol.7は『すなおに売る』です。仕事をしていたり、買い物に出かけたり、特に物が壊れたりすると、物事の矛盾を強く感じます。今よりも利益はドーンと下がるだろうが、みんなが『すなおに』『売る』ということを考えてそれを買うことができたら、幸せだろうにな~と思います。いつもいつも心に響くテーマです。とても素敵で普通な方々が登場しています。
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