しゃべれどもしゃべれども
'90年代後半のベストセラー小説の映画化です。話すことにコンプレックスを持つ生徒たちを相手に、落語を教えることになった今昔亭三つ葉役に国分太一が挑んでいます。
「ブルータス」No. 617号の落語特集で、落語監修・指導に入っていた柳家三三(さんざ)と国分太一の記事を読んで、ものすごく興味がわきました。師匠役の伊東四朗の語り口も楽しみ!今週末見に行ってきます~。
監督:平山秀幸
原作:佐藤多佳子
出演:国分太一、香里奈、森永悠希、松重豊、八千草薫、伊東四朗
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コメント (5)
2007/05/31
菜 映画の紹介文を何かで読んで、ああ国分太一が噺家をやるんだねぇ(タイガー&ドラゴンでは長瀬がやってたけど)と思っていた。こないだ新幹線に乗るときがあって、手頃な文庫本を探していたら、この本があって「小説だったのかぁ」と知った次第です。香里奈という配役はすごくぴったりなのでは?あと松重豊もいい配役!と、読んだら映画もみたくなってきたのでした。
2007/06/01
wako 私もまわりの配役を知ってさらに興味がわきました!ついつい、伊東&国分と西田&長瀬、という比較もしてしまいそうです~
菜 確かに確かに!師匠対決ですな!
指の音 観てきました。レディスデイだったことも手伝ってなのか、満席です。なんと言っても、森永悠希くんの役が、一番胸がキュンとなりました。おススメの作品です。
菜 それは村林ですね。きっと。そのコの名前は知りませんでしたが、文庫の帯についている映画の写真を見て、あまりのかわいらしさにそれだけでキュンとなりました。。。
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