エイトック
ジャストシステム ATOK (日本語入力ソフト)
ATOKで日本語入力を知った世代というのは、もはや完全に少数派になってしまったと思う。
ワープロ機が徐々に姿を消しつつあった1990年代前半、初めて覚えたパソコンの入力方式がATOKだった。
それ以来、ずっとATOKを使い続けている。
Windowsでは、標準のMS-IMEが「ATOK風」の入力をサポートしていたので、乗り換えようと思えば出来たはずだし(実際コストもかからない)、変換効率も昔ほどの優位はなくなってきている。それでも、会社で使うPCもATOKだし、家のMacもATOKだ。
変換範囲をshift+矢印で拡大(縮小)して矢印で決定していくIMEに対して、ATOKは横矢印で拡大して、下矢印で決定していく。片手で自己完結しているのが良いと思う。もっとも、これは上記のようにMS-IMEでも再現可能だ。
ただし、Macでは、最近はかなり賢くなったとはいえ標準のことえりはATOK式の入力が選べない。そのため、ATOKを使い続けざるを得ない。でも、Macの英数かな切り替え、スペースバーの横の独立キーを親指で押す方法、は非常に有効なので、それは逆にWindowsで有効活用させて貰っている。
ちなみに、ATOK2006の初回限定Win版+Mac版セットは非常にお買い得だった。
今の最新版はWindowsが
・ATOK2007 for Windows、
Mac版は
・お買い得なWin版 + Mac版のセット
・Macプレミアム版
・Mac通常版
ATOK2007のレビュー(スタパ齋藤氏)
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