全高1メートルの巨大ソフビ人形
ウルトラマン Aタイプ
「ウルトラマンA(エース)」ではない。「ウルトラマン」の「Aタイプ」である。特撮ファンとかだと「ああAタイプなのね」とかわかるだろうが(私は特撮ファンというほどでもないが)、わからない人のために補足説明すると、初代ウルトラマンにはトータルで3種類のスーツ(着ぐるみ)があって、一番最初に作られたのが「Aタイプ」、造形は同じで材質を変えたものが「Bタイプ」、そして造形まで変わった最後のスーツが「Cタイプ」と呼ばれているのだ。
「Aタイプ」の特長としては、一番最初に作られたということもあって、正直洗練されていないものの、独特の存在感を放っており、その後のウルトラマン・シリーズでは「Cタイプ」の登場(あるいは複製)がほとんどだったのに、当時「Aタイプ」を見た子どもたちなどは、その傷だらけの顔とかが妙に印象に残っていて、未だに根強い人気があったりする。それが証拠に、昨年上映された「ウルトラマン・メビウス」の映画やドラマに登場した「初代ウルトラマン」は「Aタイプ」だった。「一番最初に地球に来たんだぞ」「長いこと戦ってきたんだぞ」というような貫禄すら感じられる顔つきを、巨大ソフビ化させたというのもわかる気がする。
で、この巨大ソフビ人形、高さ(身長)が1メートルある。ソフビ人形と言うには抵抗があるほど、かなり迫力がある。おまけに目もカラータイマーも光るときたもんだ。リアルタイム視聴者世代は40代前半から半ばくらいだから、この値段でも「買いたい!」「買う!」って人は多いかもね。
私はそこまでのファンではないというのと、お金に余裕がない(涙)というのもあるが、音が出ないのが購買意欲をかき立てないポイントだったりする。これで音が出てたら危なかったね。
※ジーマの商品情報ページ
※via ITmedia +D LifeStyle
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