ブルガリ・ブルー
BVLGARI BLV
「燃えながら凍っている」とうたわれるブルガリのフレグランス。
ジンジャー、ウィステリア、サンダルウッド、ムスク、フラックスフラワー、バニラ、アカシアなど、ユニークな香料の組み合わせ。ブルガリのサイトのコピーによると「自由な心のための香りとセクシーで女らしい香り」とあるけれど、セクシーというより「ハンサムな香り」という感じで、存在を主張しすぎることなく、でも女性らしさをほのかに感じさせてくれる香りで、最近とても気に入っています。
自分がどんなフレグランスを使ってきたんだろうと思って、まとめてある箱(どうしてもボトルが捨てられないの!)を開けたら、懐かしい香りがたくさん出てきました。初めて買ったのはエルメスの「カレーシュ」。20代の頃に気に入っていたラルフローレンの「サファリ」「ローレン」「ポロ(メンズ)」、大人の女性に憧れて買ったシャネルの「ココ」「No.19」、ゲランの「サムサラ」‥‥etc‥‥。自分の香りを探して放浪を続けていた私が、エリザベス・アーデンの「フィフスアヴェニュー」に出会って以来、数年間はそれ一筋だったのですが、昨年母からこの「ブルー」のフレグランス&ボディローションセットを贈られ、いたく気に入り3本目に入りました。香りの嗜好って変化するものなのね‥‥。
- 2002/06/05登録
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