スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー
建築家のドキュメンタリー映画。
初日に見てきました。
芸術を建築で表現する男。
グッゲンハイム美術館の光る姿を見ると大衆のものになっている嬉しい建築だと感じました。
コンピューターを使えないフランク・ゲーリー。
ゲーリーの事務所が彼のスケッチを建築として実現するために試行錯誤した結果、コンピューターを駆使した最先端の設計技術を持つ事務所になったという物語に技術はあとから付いてくるという事実を証明していることに感銘を受けました。
前から気になっていた本「フランク・O.ゲーリーとMIT」が劇場で販売されていたので買ってしまいました。フランク・ゲーリーの設計プロセスが読める本です。
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