キタカモシレナイセイフク
着たかもしれない制服
偶然出会った小児科の医師のHPに載っていた手記です。
幼稚園を卒業したばかりのお子さんが、交通事故に遭い、脳死状態になります。
医師として、子どもが今どんな状態にあるか、はっきりと分かる状況のもと、親として、子どもに何ができるか考え行動する姿に感動しました。
臓器提供を決意するまでの揺れ動く思いを綴った文からは、普段、難病を抱える子どもたち(患者さん)へどんな態度で接しているかが、ほの見えます。
NHKスペシャル(奇跡の詩人)についても日記でふれています。検証する本にも、寄稿予定だそうです。
子どもの人権を大切にしようとする小児科医の意見として、傾聴に値すると感じています。
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コメント (4)
2002/06/05
島崎丈太 ウェブサイトの抜粋PDF読んでいるうちに涙が溢れてきてしまったので、残りは帰りの電車の中で(いや、電車の中でも泣きながらってのは周りの人間が怖がるかな?) 子供が出来て、こういう話には特に弱くなりました。 しかし戦争や事故で亡くなる、どの人一人をとってみても、同様に大切に育てられた人の子なんだよな、と改めて思う。
たんぽぽ 私も、最初の感想は「世の中には、こんなすごい人がいるんだぁ」でした。素敵な人の存在を、なんとなく感じてるだけでも、心強くなる気がします。>梅こぶ茶さん
たんぽぽ 私もPC前で涙が。子どもと意地をはって喧嘩してるときに、このHPに出会い、はっとしました。子どもの寝顔を覗きに行って、しばらく眺めてました。>島崎さん
ノエル HPを読んで、いっぱい泣きました。生まれてすぐ亡くなった私の娘のこと、おととし不治の病で息子さんを亡くされた友人のHさんのこと、いろんなことが胸にこみ上げて…。
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