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ギモーヴ

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フランス生まれの生マシュマロ。
数年前からトントンビゴや鎌倉小川軒でおかれていて、はまっていました。
ラズベリーやパッションフルーツの爽やかな風味と、モチモチふわふわの食感、そしてスーッと気持ちのよい口溶けがたまりません。

ギモーブには卵白を使うタイプとゼラチンのみのものがり、後者は果物のピュレを使うので、より香り高く濃厚な仕上がりが楽しめます。

手作りできるようですね。レシピを見ると、それほど難しくないような。

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コメント (10)

最新コメント5件

2007/06/11

mom. Rumeさん、けこさん、こんにちは。ピュレ入りのギモーヴですが、作り方を発見。 ① ベーキング・シートの上にコーンスターチと粉砂糖を1:1で混ぜ合わせたものをたっぷりと振り掛け、内側に無塩バターを塗ったカードル(枠)を置いて準備する。 ② レモンのピュレ、転化糖200g、ざらめ糖を106~107℃に煮詰める。 ③ 卓上用ミキサーのミキサー・ボールに水と粉ゼラチンを入れてふやかし、転化糖250g、クエン酸溶液を入れてホイッパーで混ぜ合わせる。 ④ ②を注いで、ホイッパーで、白くなるまでしっかりとボールから溢れるくらいまで泡立てる。 ⑤ ①に④を入れて、コーンスターチと粉砂糖を1:1で混ぜ合わせたものをたっぷり振り掛け掌で平らに広げていく。 ⑥ 室温に置いて固まるのを待つ。 ⑦ カードル(枠)を外し、ナイフで適当な大きさに切り、コーンスターチと粉砂糖を1:1で混ぜ合わせた中で転がし、全体にまぶし、 1晩置いて表面が乾燥したら、粉をある程度払ってから袋に詰める。 とのこと。相当量の糖分にひょえ~っとたまげてしまいました!!なるほど、砂糖水(シロップ)を泡立て泡立てしてあのフワフワ状になるわけですね。乳白色になるのも、糖分のなせる技でしょうか。

けこ おおお、mom.さん調査ありがとうございます。私はお菓子を作らないのでコーンスターチの役割がもう思い出せないのですが、これも何か乳白色の元なのかしら…なんか澱粉なんですよね(アバウト)。

Rume おおっ!ありがとうございます。疑問が氷解しました。シロップとゼラチンを泡立てるんですね。砂糖の量もさることながら「ざらめ糖を106~107℃」に煮詰めるのところで、絶対自分で作るのは無理!だと思いました。コーンスターチは玉蜀黍澱粉ですね。片栗粉みたいなもんです。粉砂糖とコーンスターチというのは、たぶん生地がくっつかないための打ち粉と同じ役割をするんでしょうね。

けこ あー、くっつき防止!そうそう、飴の原材料とかに書いてましたね(と手元の飴の袋を見ても書いてませんでしたが…)。

mom. しかし、あのスライムのようなギモーヴが、糖分やゼラチンに果物でできているというのはマジカルなかんじがします。理科の実験みたいにフラスコやビーカーで作ってみたら、子どもにもうけるかも。

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