ムンバイのアルフォンソ・マンゴー (くだもの)
トロピカルフルーツは好きじゃない。日本では、パパイヤもマンゴーもまず注文しない(or買わない)し、パイナップやバナナにしてもよっぽど美味しそうなものしか食べない。インドの出張は総合的に言えば正直避けたいし、プライベートならば頼まれてもたぶん行かない。
でも、インド出張の唯一の楽しみは、マンゴー。だったりする。(あと、日本では食べられない美味しいインド料理!)
しかも、4月から6月にかけては、ムンバイで食べられるアルフォンソ・マンゴーは世界で一番美味いらしい。(バニラアイスをそえると、さらに美味!)
インド人に聞いてみたら「マハラシュトラでは一番美味い」と答えたので、「世界最高じゃないのか?」と聞き直すと、「インドイコール世界最高、インド最高イコール世界最高」だという。はいはい。いつもの論法ね。
でも、マンゴーは本当に美味い。何個でも食べられる。
あまりに美味かったので、ホテルの部屋のお盆の上にあった「ご自由にお食べ下さい」マンゴーを、食中毒のリスクを冒してナイフでむいて食べた。(下痢はしなかった)一つ残ったので持って帰ってきて家族で食べた。娘も妻も美味しい!と。やっぱりね。。。これはうまいよ。
ただ、マンゴーが食べられるからと言って、他のデメリットをカバーできるかというと、、、ムズカシイ。。。
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