コロちゃんはどこ?
赤ちゃん~幼児時代の子どもが大好きだったしかけ絵本。
子どもの本がもともと好きで、はじめての子どもが生まれて気合い入りまくってた?あの頃。
クレヨンハウスのブッククラブ(毎月月齢にあった本が配送されるサービス)に入っていて、送られてきて出会った。(そうでなかったら知らないままだったかも)
こういうブッククラブのよいところは、自分が子どもだった遙か昔には、なかった本と出会えること,
そして、自分では選ばないような本と出会えること。
しかけ絵本といっても、昔むかし、我々をトリコにした?ような飛び出す絵本っていうわけではない。ほんとうに幼児にもめくれるくらいの、グリーティングカード程度のパタっと紙をめくるだけのしかけ。
これがたいそう、息子のココロをとらえたようで。
大お気に入りとなった。
お母さん犬が家の中で、どこかにいるはずのコロちゃんをさがして回る、それだけの展開だが
コロちゃんはいなくておともだちはどんどん出てくる。
しかもありえないような友達が、ありえないような場所にね。
で、最後はちゃんとみつけてもらって、安心。ほっ^^
子どもってシンプルで、ほどほどのどきどきの後に大きな安心感がめぐってくるのが…スキだ。
息子はコロちゃんが本当に大好きで、ビデオ(今でいうならDVDなのでしょう)もレンタルで借りてずいぶんダビングした。ビデオを子どもに長時間見せるのは決してオススメできることじゃないのだけど、コロちゃんはストーリーが短く、シンプルなのをいいことにかなり見ていた。何度も見てるくせに、そのワンパターン具合が子どもに安心感を与えてるようで、何度も何度も。で、どっちかというとホノボノ路線の男の子になってしまったことは、否めない事実^^
- エリック・ヒル
- 価格: 1260円
-
ISBN:
4566002063

商品を見る - メーカー: 評論社
- 年(代): 1983年
- 原題: Where's Spot?
- 2007/06/09更新
- 2007/06/09登録
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2007/06/09
ぽぽゆり 祝ぴったり100件KW登録~(パチパチパチ)子供って、意外にシンプルなものにはまりますよね。図書館に来たのに何回も同じ本を選ぶ子を見たことある(笑)ホノボノ路線の優しい男の子をガンガン育ててください。そういう子はみんなの宝ね。
(оо)POPPY 他の人に薦められた本って、新鮮!ぜったい自分じゃ見つけられなかった本だろうなぁって思います。自分が手に取る本は、山盛りある本の中から、偶然出会っているものなのでしょうね。そういう偶然を大切にしたいです。コロちゃん、ウィッシュリスト入りです(*^^)v
2007/06/10
brit ぽぽゆりさん○ありがとうございます~♪ぽぽさんには足もとにも及びませんが、やっと100にたどりつきました(ぜーぜー)ホノボノ路線ね…鈍行列車でもないけど「急行」でもなくて、、「準急」(ほとんど各駅停車、たまに飛ばす)あたりか^^…楽しんでまいります~(ポッポー☆) ぽぴーさん○そうなのよねー、いつも柔軟でいたいものです。ぽぴーさんは、すてきな本をたくさんご存じですものー、ぜひまた教えてちょうだいねー^^そしてコロちゃんオススメしますよ! ラムさん○ありがとー☆ふふふ、ドキドキのあとの安心感、お~それは私も味わいたいですねー(^_-)そう考えると、人間ってのは、子どもも大人も同じなんですね、シンプルに考えればいいのですね。 多ぬさん○長新太さん、うちも大好き大好き!結構シュールな世界で、頭かちんこちんの私なんて「子どもはこれ、理解すんのかなあ?」って最初思ってたんですけど、子どもはもんのすごい好きね。懐かしすぎて涙が出そうー。…はっはっは、ホノボノ系でも男子はやっぱりチョロチョロよく動きますよね。。。見てるだけで疲れるし、ハラハラします。
2007/06/14
BRAVO30000W! なつかしー!! > 飛び出す絵本 今もいろんな飛び出す絵本がありますが、ほのぼのしかけ絵本もいいですよね。シンプルなのは良いですよ。発想が膨らみます。
brit そうそう!ほんとにそう思います。子供、そして私たちも昔は、イメージをふくらませることが得意だったはずなんですよね。あ、ブラボーさんは、今も得意そうだっ^^
2007/06/15
BRAVO30000W! 昔は「なかった」分を想像で補ってましたからねえ。








