フェルメール <牛乳を注ぐ女>とオランダ風俗画展
今年は世界的な名画が続々来日しますね!
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」がやってきます。
2007年9月26日~12月17日
国立新美術館
生涯35点の作品しか残っていない
謎のオランダ人画家、フェルメール。
2004年、サザビーズのオークションで32億円で
「ヴァージナルの前に座る若い女」が落札され話題になりました。
贋作でなければ36枚目となりますが・・・
日本にも熱心にフェルメールを研究されている方が多いので、ぜひ検索を!
私が一番透きなのは、「レースを編む女」です。特に手の指のあたりに惚れ惚れとしてしまいます。これは、ルーブル美術館蔵です。
さて、「牛乳を注ぐ女」はアムステルダム美術館蔵。
4点の作品を所蔵しています。
人物もちろん、牛乳やパン、窓から差し込む光に注目しています。
“光が差す”はオランダ絵画の特徴だと思っています。
実際に見ると、図版で見るよりも暗く、“光”が差しているのが分かります。
時期が近づけば、テレビで学術的な解説の番組もあるでしょう。
映画「真珠の耳飾りの少女」の放送もあるかもしれません。
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