乾くと木になる“おがくずねんど”
もくねんさん
数年前から販売しているらしいが、私は最近「もくねんさん」の存在を知った。
今年になってから、無性に「粘土細工をやってみたい」欲求にかられていて(なぜかは不明)、ハンズに行っては粘土のコーナーをうろうろしたりしていたのだが、なかなか購入までには踏み切れなかった。粘土細工を作るまでは楽しかろうが、作ったあとどうするかが問題だったからだ。飾ればいいだろう、という声もあるだろうが、飾るスペースもあまりなければ、いつまで飾ればいいのかもわからない。まあ、何度も「破壊と創造」を繰り返せばいいのだろうが、そうしょっちゅう粘土作りをしている時間もない。
そんなとき見つけたのがこれ。できあがった粘土細工が乾燥するまでは、ものによっては1週間くらいかかるみたいだが、一度乾燥してしまったら「木」のように削れるし、そのまま燃やしても埋めても環境に優しいのだとか。以下、サイトより説明文を一部抜粋。
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鉛筆製造の木工過程では、毎日大量の"おがくず"(切削木粉)を排出しています。今まで焼却処理されていた産業廃棄物である"おがくず"を資源として活用するため、弊社では循環型鉛筆産業システムを構築し、CO2削減と資源の有効利用を推進しています。その成果として、おが屑の再商品化事業に成功するとともに、『中小企業創造活動促進法』の認定を受け、木の限りない有効利用とリサイクルに新たな道を開拓しました。そして、わたしたちは焼却主流のゴミ処理を軽減させるため、生分解性の素材にこだわり『人と環境に優しい木のリサイクル商品』の日々研究開発を進めています。
おがくず粘土「もくねんさん」は環境にやさしい商品の研究開発から生まれた商品の一つです。
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ね。よさげでしょ。これでちょっと「粘土細工」に前向きになれそうな気がする。
商品名が、どーでもいいけど脱力的にカワイイ。
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コメント (2)
2007/06/10
島崎丈太 良い着目点ですね。 何か、粘土細工より大きな実用品なんかを造れないものでしょうかね。>もくねんさん
BRAVO30000W! それこそ量さえあれば食器類とか作れそうですよね。大きい分、乾くのに時間がかかりそうですが。
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