じこりゅうえんげいべらんだは
自己流園芸ベランダ派
著者のいとうせいこう氏は自宅マンションのベランダで
60鉢もの植物を育てる「ベランダー」でもある。
「ベランダー」とは著者の造語で、ガーデナーと区別したものだ。
面積や日照時間が限られる都会の狭いベランダでは
園芸書の知識は通用しない。
著者は10年以上のベランダー経験をもとに自己流で
植物の世話をし、試しては枯らし、枯らしては試すを
繰り返す。しかし、その自由さこそがベランダーの
醍醐味なのである。
たとえ枯らしてしまってもいいのだと著者は言う。
それも植物の生命のひとつのサイクルであり、
そもそも植物の生命をコントロールしようとすること
自体が無理なのだから……。
本書は、そんな著者の植物生活をつづったもの。
毎日新聞社より刊行されています。
◎内容の抜粋
大切な夜に咲いた月下美人、あんずの人工授粉、恥じらう夜顔…。
都会の小さなベランダで数々の奇跡が起こる。
「だからベランダーはやめられない!」
『ボタニカル・ライフー植物生活』に続く待望の植物エッセー第2弾。
園芸家でタレントの柳生真吾氏、詩人・伊藤比呂美氏との対談も収録。
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
ダブルファンタジーあらすじ(動画)
- (柳生真吾)
僕の愛すべき兄貴であり、尊敬すべきアーティストであり、このダブルファンタジーの活動を全面的に応援・参加してくれている「いとうせいこうさん」 この夢あふれる物語の最初っ...
パイナップルの水栽培
- (gaya)
ベランダはない。 庭もない。 そんな風でも緑、 楽しみましょう!! アトリエでは ディスプレイスペースが わずかではあるが ニコニコな、緑のコーナーである。 ディスプレイ...








