星野智幸
1965年7月13日 アメリカ・ロサンゼルス市生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業後、新聞記者をへて作家に。
1997年「最後の吐息」で第34回文藝賞を受賞。
2000年「目覚めよと人魚は歌う」で第13回三島由紀夫賞を受賞。
2003年『ファンタジスタ』で第25回野間文芸新人賞を受賞。
著書に『アルカロイド・ラヴァーズ』、『植物診断室』
など多数がある。
「PLANTED#4」から、フラワーアーティスト・東信氏、
写真家・泊昭雄氏とのコラボレーションにて、
植物から生まれたフィクション「Made In Plants」をスタート。
第一回目のタイトルは「ぜんまいどおし」。
自ら「植物になってしまいたい」と日々語るくらいに
人生のすべてにplantismあふれている星野さんですが、
物語の主人公の名前を頭に入れて読み進めていくと、
果たしてこれがフィクションなのか、ノンフィクションなのか、
境界線が見えないほどのリアルさを感じて、
ゾクゾクしてきます。
星野さんの「言ってしまえばよかったのに日記」
http://hoshinot.exblog.jp/
日本、そして世界で起こる日々の出来事への
疑問を見事に晴らしてくれる超明快ブログ。
スポーツ、政治に関する意見から目が離せません。
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