シンドウカネト
新藤兼人
御年95+未だ現役の映画監督・シナリオライター。
彼については、昔から『赤旗』でよくインタビューされていたのを見かけたくらには知ってはいましたが、最近日経新聞『私の履歴書』や『いのちのレッスン』というインタビュー集を読んでファンになりました(が、一本も氏の映画は観ておりません。今度『午後の遺言状』をみてみよう)。
彼のいう、「人間の根源は性にある」という哲学や、母や乙羽信子への思い、映画作りに対する情熱など共感するところが多いです。
いままでは別に長生きしようなんて思ったこともなかったが、こんな年の取り方もいいな~。よし、95歳までは生きるぞ!
- 2007/06/13登録
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