HONDA JET (飛行機)
バイクを作り始めた頃にマン島のレースでの優勝を誓い、初めての乗用車を生産するというときにF1での勝利を宣言した男、本田宗一郎。そんな彼が夢見てやまなかった飛行機事業。ついに実現した「夢の翼」がこのHONDA JETだ。
飛行機とは無縁の自答車メーカーカーが一から試行錯誤を繰り返し確信した「タブーを打ち破る設計」。既存の飛行機業界では効果が無いされていた「主翼の上」へのエンジン搭載により実現したクラス最高の低燃費と居住性の実現。
別に熱狂的なホンダファンではないけど、格好良すぎるじゃないですか!
(主翼上にエンジンがある飛行機と言えば、退役して各務ヶ原に展示される存在になってしまった実験機「飛鳥」があるが、商用機でこの発想は本当にすごいと思う)
The Power of Dreams!
今の日本に必要なモノはコレでしょう。
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コメント (3)
2007/06/18
Shimo. 飛鳥のエンジンはUSBのため、主翼前縁にマウントしていましたけど、これは後縁側ですね。どうやって効率を稼いでいるのか興味ありますね。
zeek21 >Shimo.さん。飛鳥を知ったのは小学生の頃でした。結婚して家族と各務ヶ原に行ったら、偶然、実物と出会いました。C1の改造機だったというのは、最近Wikipediaで知りました。Honda Jetのブっ飛んだデザイン、それを空力と両立させたというのは本当にすごいと思います。
2007/06/19
島崎丈太 このデザイン、写真で見る範囲では、エンジンの空気取り入れ口が主翼付根上辺りに負圧を発生させ、主翼による揚力発生を助けているのではないでしょうか? 空気取り入れ口で発生する(と思われる)負圧は、主翼下にエンジンがある場合、主翼の揚力を阻害するのかも知れませんね。










