これぞ、旅行鞄(スーツケース)界の新定番!!
無印良品の四輪キャリーバッグ
いわゆるスーツケース。日頃持ち歩くカバンとは違い、あくまでも「実用してナンボ」だし、ほとんどの方はそう幾つも買うようなものではないでしょう(嗚呼!だからこそ、イバリ度の高いの買うという意見もあるのか......)。よってスーツケースとは、ファッショングッズではなく、例えば「爪切り」や「靴ベラ」のように使用感こそ最大のポイントかと思うのです。
さて、今回紹介するこれ、皆さんよく御存知、無印から出ているスーツケース。最大のポイントはとにかく、安いこと。今回紹介するこれは51×82×30の83リットル(この下に62リットルもあり)で27300円。素材はポリカーボネイトなんで重量の割に丈夫。中にはガーメントケースも付属されているので、スーツなどを持って行く方にはいい感じ。
先月、出張に行った際に京都から来ていた知人がこれを持っていて、「イイじゃん、コレ」と思ったらなんとそれがこの無印のだったわけです。私が無印のモノだと気付かなかったのには理由があって、彼のそれはいわゆるステッカーチューンしてたんですね。彼、相当な腕前のスノーボーダーでもあるそうなので、ボードと同じ感覚で、完全にマイ・バゲージ武装してたんです。
ということで帰国後、彼に感化された私は、有楽町の無印で写真と同じ黒(他にややグレー掛かったオフ白あり)を購入。んで、私もこれからステッカー武装します。まだ、現場デビューしてませんが、実際に手にとってみて触った感じだと、いわゆる「安かろう、悪かろう」ってこともなさそう。無印製品は価格に対して良いのと悪いのの差が激しいというのが個人的な印象ですが、これはまずまずなのでは?費用対効果を考えれば、かなり期待できそうです。知人が言っていた「四輪なのが快適!」っつーのも、確かに頷けます。
ちなみにこのクラス、おそらく今一番人気のリモワのサルサでも5万ぐらいはしますよね。いわゆるリモワのスタンダードな銀色のやつや、TUMIのやつだと10万近くするんじゃないでしょうか。私の場合、職業柄この手のバッグは1つや2つじゃないので、とにかく実用度重視。それと最近、切に痛感するのですが、空港で見てると日本人のスーツケースがとにかくバッティングしまくってるんですよね。これぞ「豊かな日本人の象徴」といったところなんでしょうが、個人的にはあの恥ずかしさは如何なものかと思っていた矢先に見つけた逸品でした。
そうそう、ノーステッカーだと、いかにも無印で野暮ったいので、ステッカーのセンスが超重要となります。自信のない方は得意そうな友達に頼みましょう(笑)。
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