プロフェッショナルシゴトノリュウギ
プロフェッショナル 仕事の流儀
初めて知ったのは、パチパチとチャンネルを変えていて、ふと面白そうだなと思ったのがきっかけだったように思う。
それ以降も欠かさずテレビを見ているというわけではない。
が、これもタイミングの問題もあるが、
自分の興味のある事に関しての時に見れている事が多いように思う。
その方々が出ていた時のものは、本も手に取った。
仕事をするとは、どういう意味なのか。
実際に未だによくわからない。
ただ、生活をするため。
それだけではない。
かといって、プロと言えるほど自分には、
そんな意識がない。。。
この方々を見てると、
プロだからという意識で仕事をしているというようには見えなくなる。
自分もそんなもんを意識をする前に、
いかに自分のものとしていけるかどうかだとはわかっているつもり・・・(汗
わかってないから、こういう事を考えてしまうのだとは思うが・・・。
仕事に対する意識は非常に勉強になる。
モチベーションが下がった時に読むと刺激を受けるように思う。
こういった番組、本があるということは、やはりみな同じように悩みを持っているのだろう。
実際番組を見る事は少ないのだが、
本は全て手に入れた。今の12巻まで。
どういった周期で発売されているのかは知らない…(汗
全巻読んだわけではないですが・・・・、
自分が本としてお薦めというか、この番組を気にするようになったのは7巻。
騎士 羽生さんは誰もがしっているぐらい有名で、
とっかかりやすい。
吉兆という料亭は名前しか知らなかったが、
どんな方がどういう方向性をもってやっているのかわかって非常におもしろい。
カーデザイナー 奥山さん。
自分は全然車のデザイナーの名前など知らなかったが、
フェラーリなどのデザインを手掛けていた方。
眼鏡のデザインも始めたようだ。
山形工房なるものもやっているようです。
出演者一覧 本より
1
◆リゾート再生請負人
星野佳路(ほしの よしはる)
◆小児心臓外科医
佐野俊二(さの しゅんじ)
◆パティシエ
杉野英実(すぎの ひでみ)
2
◆アートディレクタ
佐藤 可士和(さとう かしわ)
◆弁護士
宇都宮 健児(うつのみや けんじ)
◆量子物理学者
古澤 明(ふるさわ あきら)
3
◆WHO メディカルオフィサー
進藤 奈邦子(しんどう なほこ)
◆左官職人
挟土 秀平(はさど しゅうへい)
この人は、かなり面白い。というのか、信念を持って仕事をできる事の大切さ。
人それぞれ、人生何に、ポイントを置いていくか。何をするのか非常に難しい時代になってきていると思う。
実際に自分も何がよくて何が悪いのかなんて判断できないように思う事すらある。
ただ、仕事をしている上で、自分が納得できないものを提供はしたくない。
仕事をする上で、そんな風に思えた事がない。
それはたぶん、自分の勝手な線引きの中でしか仕事をしていないという事なのだろう。
わからないことがわかるようになるようになるまではまだまだ仕事をしているとは言えないのかもしれない。
ただ自分が納得できたものを提供できるように仕事をする事ができれば達成感、充実感。
そういったものを自分の内に修める(日本語あってるのかな???)事ができるように思う。
お金・・確かに生きていくために必要なもの。金銭感覚というものが必要となるだろうが、
仕事は何のためにしているのか?答えを出すのは難しい。
答えがわかっていれば、きっと続けもしないんだろうな。野球と似てる部分もあるのかな?
自分の中で、勝手な思い込みだが、関心空間のKW選定もそういった部分が大きい!!
十分な紹介もできないものもKWにしている時もありますが・・・(汗
もうちょっと深く理解して、紹介する必要があるように思う事がある。
◆塾・予備校 英語教師
竹岡 広信(たけおか ひろのぶ)
4
◆映画プロデューサー
鈴木 敏夫(すずき としお)
◆建築家
中村 好文(なかむら よしふみ)
◆飲料メーカー商品企画部長
佐藤 章(さとう あきら)
5
◆ベンチャー企業経営者
秋山 咲恵(あきやま さきえ)
◆テストドライバー
加藤 博義(かとう ひろよし)
◆ライティングデザイナー
内原 智史(うちはら さとし)
6
◆樹木医
塚本 こなみ(つかもと こなみ)
◆高校教師・サッカー部監督
大瀧 雅良(おおたき まさよし)
◆ゲームメーカ開発部長
植村 比呂志(うえむら ひろし)
7
◆カーデザイナー
奥山 清行(おくやま きよゆき)
◆棋士
羽生 善治(はぶ よしはる)
◆料理人
徳岡 邦夫(とくおか くにお)
8
◆ロボット技術者
小柳 栄次(こやなぎ えいじ)
◆半導体ベンチャー経営者
飯塚 哲哉(いいづか てつや)
◆花火師
野村 陽一(のむら よういち)
9
◆中学英語教師
田尻 悟郎(たじり ごろう)
◆脳外科医
上山 博康(かみやま ひろやす)
◆写真家
上田 義彦(うえだ よしひこ)
10
◆編集者
石原 正康(いしはら まさやす)
◆コンビニエンスストアチェーン経営者
新波 剛史(にいなみ たけし)
◆玩具企画開発
横井 昭裕(よこい あきひろ)
11
◆海上保安官
寺門 嘉之(てらかど よしゆき)
◆ウイスキーブレンダー
輿水 精一(こしみず せいいち)
◆陸上コーチ
高野 進(たかの すすむ)
12
◆ユニセフ職員
杢尾 雪絵(もくお ゆきえ)
◆りんご農家
木村 秋則(きむら あきのり)
◆海獣医師
勝俣 悦子(かつまた えつこ)
13
◆弁護士
村松 謙一(むらまつ けんいち)
とても有能な企業再生専門の弁護士。
大型案件もどんどんとこなし、様々な企業を救ってきた方のようだ。
そんな忙しいある日、中小企業の社長から遺書が届いたという。
遺書を送られるとはどういう気持ちになるのだろうか。
急いで自宅へ向かったがそこには泣き崩れる奥様がいたという。
人生でそれほど大きなことを背負ったことがあるだろうか。
その上、追い討ちをかけるように愛娘が15歳で亡くなってしまう。
とても有能な弁護士は、世の中の会社を幾度となく救ってきたが、
自分の娘を救えなかった。というとても強い自己嫌悪に苛まれ、悔やんでも悔やみきれない。
そんなにつらい出来事から這い上がってきて前へ進んでいる。
会社と社会。漢字の表現ではひっくり返しただけだが、大きな違いがある。
その根底には人が存在する。会社を再生の道へ導くことで人の人生も棒に振らないように導く。
とてもつらかっただろうが、自分と似たような境遇にさらさないために、日々仕事に没頭する。
人生で大切なもの。自分は家族と思っている。それを守るために。
◆漫画家
浦沢 直樹(うらさわ なおき)
20世紀少年は映画になるほど有名で見ておりませんが・・・。
この人の作品好きです。
Monsterが特に。なんだかひかれるんですよね。
◆コンピュータ研究者
石井 裕(いしい ひろし)
14
◆庭師
北山 安夫(きたやま やすお)
施主との調整は必要だが、庭師は少なくとも30年先を見越した庭を造る。
400年も続く、庭ではそれでも短い期間らしい。
伝統を引き継いでいく職業のひとつ、継承とはまさにこういうことをいうのだろう。
日本人の和の心に訴えてくるものをつくる、伝統を引き継ぐという事を
実践している人なのではないだろうか。
施主が残して欲しいという木でも必要とあらば説得して切る。
信念がある仕事ぶり、これこそがお客様が喜ぶ世界。
そこに至るまでには、何度も何度も繰り返す、
納得いくまで挑戦する。
京都・東山にある高台寺。豊臣秀吉の没後、その菩薩を弔うため、妻・ねねが開創した臨済宗
建仁時派の寺院。
効用の時期になると拝観入り口から長蛇の列らしい。
カメラが嫌い。下手に先入観を持ちたくない。
それが自分の仕事の生き様のひとつをあらわしているように思う。
中途半端が一番嫌い。徹底してやるそれができるのがやはりプロなのだろう。
続ける。簡単なようで一番難しいことのように思う。
◆専門看護士
北村 愛子(きたむら あいこ)
自分の勝手なイメージでは看護士とは、不安を抱えている患者さんを
少しでも安らぎを与えて、医者との連携を実現する人。
悪く言えば、お医者さんに言われた事さえできれば仕事は済むのかもしれない。
この人は違った。自分は大病をしたことがないので看護婦の存在を明確なものとして
とらえられていないが、大切な存在であることはわかる。
そして、ERが好きで結構見ているが、その中での看護婦は安らぎも与えてくれるが、
それ以上にテキパキしているというのが先行する。
緊急の中での対応では至極当然のことなのだろう。
しかし、この方は患者さんの家族を第一に考えているように思った。
自分ができることはなんだろうか、自分と同じような悲しみを持ってほしくない。
ただ、それを実現するために、医者が体得している知識、技術に物怖じすることなく、
提案する。それで、少しでも自分の立場と違う状況を作るために。
こんなに一生懸命見てくれているのだと思える環境を作ってくれるのは
非常にうれしいことだと思う。
病院は人が精神、身体ともに弱っている所に患者には優しく、症状には妥協をすることなく、
できる限りのことを突き詰める。
なんとも頼もしい存在だ。
医者ばかりにフォーカスが当たりがちだが、このような方もいる。
新たな発見でした。
◆技術者
渡辺 誠一郎(わたなべ せいいちろう)
15
◆ベンチャー企業経営者
南場 智子(なんば ともこ)
◆中学校教師
鹿島 真弓(かしま まゆみ)
◆建築家
隈 研吾(くま けんご)
15巻以降は、本の値段もアップしているのですが・・・
今までは1冊1,050円だっだのですが、1,365円へお値段アップ!!!
ただし、掲載人数が3人から5人へアップ!!
相変わらず読み応えのある方々の登場は変わりません。
ただ、巻数を明記していないので・・・。買う時にわかりにくくなったのが難点な気がします。
装丁は、尾原史和さん 関心空間でも取り上げられているみたいですね!!!
16?
◆盲導犬訓練士
多和田 悟
◆バレリーナ
吉田 都
◆半導体メーカー経営者
坂本幸雄
◆競馬調教師
藤澤和雄
◆デザイナー
吉岡徳仁
17?
◆宮大工
菊池恭二
◆ソムリエ
佐藤陽一
◆外科医
幕内雅敏
◆鬼師
美濃邉 恵一
◆ホテル総料理長
田中 健一郎
18?
◆農家
古野隆雄
◆助産師
神谷整子
◆靴職人
山口千尋
◆ヘリコプターパイロット
森 公博
◆生物学者
長沼 毅
19?
◆環境金融コンサルタント
吉高まり
◆公立高校校長
荒瀬克己
◆自閉症支援
服巻智子
◆漫画編集者・原作者
長崎尚志
◆義肢装具士
佐喜眞 保
20?
◆ヘアデザイナー
加茂克也
◆文化財修理技術者
鈴木 裕
◆絵本作家
荒井良二
◆キュレーター
長谷川 祐子
◆鮨職人
小野二郎
21?
◆プラント建設現場所長
高橋直夫
大人になって、働くようになり、日々どんな事に張りを求めて充実できるのか、
おそらくどれだけ本気になって、周りを巻き込めるのかに尽きるように思う。
たぶん人は、妥協してしまう。
それをトップの人がいかに成功させるのかを明確に示していく。
それを自分が、どうしていくか。
結果が全てになる。いかに結果を出していくのかそれに尽きる。
工場の現場の広さ、東京ドーム400個分…。
よく東京ドームが基準になるが。。。
正直わからん・・・。野球がベースになってるのかな?????
なんとなくはわかるが、人によって大きさの考え方って違うと思うが・・・。
大きいというのは、十二分に伝わってくる。
また、従業員7000人を抱えるプラント建設現場の所長とは一体どんな仕事をしているのか。
とても面白く読ませてもらった。
仕事をする上での姿勢今後の自分の仕事への取り組みの参考にしたい人だと思った。
◆フレンチシェフ
岸田周三
◆音楽プロデューサー
武部聡志
◆中小企業経営者
片山象三
◆サッカークラブGM
祖母井秀隆
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2009/02/17
■空を守る、不動の男
航空管制官 堀井不二夫
ともに空を飛び、自分を権力者にしない、何もないのが当たり前
思い出した高校生の時に見た乱気流/グランドコントロール
それを実践するためには、何が必要かを常に検討し、
業務日誌を日々振り返り、いかに何もないのが当たり前の状態なのか。
それを徹底すること。
それを実践するためだけにどれだけの努力が必要なのか。
プロフェッショナルとは・・・
「決しておごらず常に相手の状況を考えて心を通わせ、その時その時の最適の判断をする。
そしてそのための努力を怠らないことです。」
メンバーが自分自身で考え、行動を取っていくようにする。
とても大事だと思う。働いているだけでは、ついつい指示待ち・・・の状況に陥りがちだ。
受身の仕事とならないようにしていきたいものだ。
2009/03/17
■サッカー選手
ボンバー中沢祐二
今回のテレビ放送の事についてブログの掲載されていました。
いい言葉だった。
「過去は、変えられない。未来は変えられる。」
これをできるようにするために、今できる事はなんなのか。
それに向けて自分がこうどうしているのか。
中澤は愚直に実践しておりました。
プロフェッショナルとは、
「見ている人を幸せにすることができて、楽しませることができて、
その人を見ていて夢を持つことができる、そういう存在がやっぱりほんとの
プロフェッショナルなのかなと思う。」
見た目だけでは、わからない
トップレベルといわれているスポーツ選手の普段の生活。
とてもおもしろかったし、こういう所をどんどん表に出して、
各スポーツ日本代表の選手は、こんなに頑張っているんだ!
っていうのが、わかると自分も頑張ろうと思えた!
これからも応援をしたいなぁ~!!と思った!
2009/04/07
■建築家
伊藤豊雄(いとうとよお)
2009/04/17
■血管外科医
大木隆生(おおきたかお)
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