コヤマジョウ
小山城
国道150号を東へ、牧之原市を抜け、焼津市へ入る手前にある町、榛原郡吉田町。武田家由来の城跡あると聞いて立ち寄ってみた。展望台になっていた。
・・案内・・
現在、能満寺山公園となっている場所は戦国時代に武田氏の平山城が築かれていた所。永禄11(1568)年、武田信玄は遠江をおさえる第一歩として、この地に砦を築きました。その後、元亀2 (1571)年、城郭を備えて新たな名前を付けたのが「小山城」です。 城を攻めようとする徳川家康との激しい戦いが、何度もこの地で繰りかえされ ましたが、敗北を悟った武田方は自ら城に火をかけ、甲州へ落ちていきました。 現在、三重堀などの遺跡や「展望台小山城」内の武田氏ゆかりの品々が、当時 の面影を偲ばせています。 《吉田町ホームページより)
- 2007/06/20登録
- 1373クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
城郭
- (小宮山)
城。敵に攻め込まれた際の防衛拠点として設けられた構造物。戦闘拠点であるとともに、食糧や武器や資金の集積場所でもある。主要な城は指揮官の居所であり、政治や情報の拠点であっ...
お城 (城郭)
- (いにしえ)
日本の城は、他国の城に比べて、城砦・城郭というより建造物としての天守・櫓・庭園の美しさを感じる。石垣・壁にも自然と調和した美しさがある。明治の廃城令と空襲による戦災焼失...







城郭
お城 (城郭)
あくあぴあ芥川 企画...
企画展 くらしのうつ...


