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ヒャクマンニンノキャンドルナイト

100万人のキャンドルナイト

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夏至の日、6月22~24日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいい。
しずかに恋人と食事をするのもいい。
省エネを、平和を、世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことでゆるやかにつながってみる。

「日本でいっせいに電気を消す日は、いつにしようか」
それぞれの国の社会事情や、人間の都合で決められた記念日ではなくて、地球に住んでいればどこの国でも必ずやってくる共通の日に開催する。

「夏至」の日と「冬至」の日は、地球にいればどこであろうと、必ずやってくる。
夏至は、北半球では昼の時間が最も長く、夜が最も短い日となる。(反対に南半球では昼が最も短く、夜が長い日となる)
わたしたちの暮らす地球が、太陽を中心として今、宇宙のどのあたりにいるのか。
そういうことを考えながら、主義や主張、立場や国籍の違いを超えて、いつの日か地球ぜんぶで開催され、くらやみのウェーブが広がることを願って。

じゃ、電気消しましょう。

100万人のキャンドルナイト公式HP
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投稿者:
shi-ba-neko
  • 2007/06/24更新
  • 2007/06/22登録
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