きみにしか聞こえない
キャッチコピーは「はじめての声は、はじめての恋になる」
傷付きやすい内気な女子高生リョウは携帯も持っていない。理由は友達がいないから。そんな彼女に突然携帯が鳴り出す。それは心の中にだけかかってくる携帯だった。電話の相手は長野に住むシンヤという青年。彼女はその青年と言葉を交わしていくうちに次第に心を開いていく‥そんなストーリー。
シンヤの住む長野の風景も開放感があって、ストーリーも孤独な2人が互いに言葉を交わすうちに開放されていくもので、観ていて心地良いです。
ところで、リョウ扮する成海璃子さんは「あしたの私のつくりかた」にも主演しています。この2作品を両方観て比較すると面白いかなぁ、と。
といくのも、両作品とも、携帯を通じて言葉を交わしていくうちに心を開いていくストーリーなんです。
「あしたの~」では成海璃子さんはソツなく周りと合わせられて、友達もいる役です。それで友達のいない女の子を携帯を通じて救うほうの役割を演じています。
テーマが同じでありながら、全く正反対の役回りを演じているところが面白いです。
- 2007/06/24登録
- 1515クリック
このキーワードを共有する
-
つながり(2)
つながりキーワード (2)
成海璃子
- (ニジ)
凛として美しいです。 てか、まだ子どもの範疇に入る年齢なんですけども。 でも、凛として美しい。 今後にすごく期待しています。 個人的には織田裕二が初めてテレビに現れた時...
きみにしか聞こえない
- (momo85)
6月16日から公開、きみにしか聞こえない。 プレミア試写会に行ってきました! 原作は乙一。 『失はれる物語』という短編集に載っている「Calling you」は 読んだ...










