LAMY 2000 4pen
PICOを購入してから1月、
デザイン、書き味は文具好きの私の過去使用してきた
ボールペンの中でも群を抜き、何をするにもPICOを持ち歩いた。
LAMYといえば2000シリーズを外すわけにはいかないだろう・・・と言う気持ちが膨らみ始める。
(困った・・また病気が出てきた・・・)
(おいおい・・この1月でパーカーのペンラップ、バーバリーの3色ペン、シャープペン・・・
まだ買うのかよ・・・という声と戦い続けた)
今回の言い訳は・・・
「男の持ち物!どうせ持つなら一生物を持ちたい」
と、何とも強引なそれも的を得ない言い訳と思う。
しかし、単純な頭はその言葉で十分満足しているのよ・・・・
「よしっ!買おう」とね。
結局病気に勝てずネットでLAMY2000を探す。
う~ん!4penもいいぞ、シャープペンも欲しいなあ・・・・
PICOのリフィルもついでに・・・
①LAMY20004pen
②LAMY2000ペンシル
③4pen用リフィル各色5本
④PICO用Fリフィル3本
をまとめて買った。
待つこと2日、意外と早く届いた。
はやる気持ちを抑えつつプチプチにくるまれたそれを開封する。
2000から・・「お~何ともコジャレたケースなんだ」
通常ペンの保護だけならここまでいいケースに入れなくてもよいものをアルミケース。
しかもLAMYの文字が浮かんでいる。
「このままペンケースに使えそうだ」
ペンケースは持っているので、これら2個のケースは大切に仕舞うことにする。
まず4penから・・・
「ジャリッ」という軽く金属を引っ掻くような音でリフィルが出てくる。
よくある多色ペンの「パチン」というのとは大違い。
音にまで配慮したか・・・・
色の変更はノック付近の小さいカラー帯が教えてくれる。
使いたい色を上にしてノックすると、そのリフィルが出てくる。
視覚的に直感で分かるように作られている。
クルクルと回してみると、カチカチと中でリフィルを変更する
ハンマーのような物が移動している音が申し訳なさそうに静かに鳴る。
外観はもう他の皆さんが紹介しているとおり!
古くなっても、良い物は良いのだ。
。
書き味としては、MとFの中間的な太さ。
各色が鮮やかで美しい。
ダイヤリー等に記入した時、それぞれが一目で分かる感じだ。
試し書きで、用途が決まってしまった。
ペンシルとセットで、ダイヤリーに使う。
ペンシル:予定等
黒:一般業務事項
赤:重要項目、TO-DOチェック
青:会議、勉強会等
緑:自己啓発等
それでも、気に入らないところも少しはある。
まず、最初に書こうとする時、必ず擦れるのだ。
それも4色とも・・・・
だから、ノートに記入する前に、いらないメモ用紙で
くるくる試し書きをすることになる。
これは、正直不満。
何とか良い方法はないものか・・・・
-更新-
この4penで唯一不満だったリフィルは、
PILOTのリフィルと交換することで解消された。
また、システム手帳に書き込むことが多い関係上、
黒は0.5mmを使用する。
私の中で完全な2000 4penとなった
- 2007/08/02更新
- 2007/06/28登録
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