6穴パンチ
システム手帳(A-5)のリフィルを自作しようと決め、
「見開き1週間」の時は普通の2穴パンチの1穴を利用し
チマチマと穴を開けていた。(暇と言えば暇だが)
だんだんと面倒くさくなり、(当たり前か・・・)
次の年から使用するために購入。
3穴が1つのユニットとして存在し、
2個が各々動いてA-5からミニサイズまで
自由に穴を開けることが可能なのだ。
リフィルは半分に折り、センターを合わせて穴を開ける。
ここは2穴パンチと同じ要領だ。
結構優れものだが、不満も2つある。
①一度に穴を開けるリフィルの枚数が少ない。
使用しているリフィルは、普通のコピー用上質紙。
1回に穴を開けることが出来る枚数はせいぜい5~6枚程度。
まあ、6つの穴を同時に開けるのだから
あまり枚数を多くできないだろうが、
現在「見開き1日」なので単純にリフィルは365枚。
年に1度の作業ではあるが面倒だ。
②センターラインが見え辛い
本体にセンターを合わせる線が刻んであるのだが、
見えにくく短いのだ。
マジックで長い線を引いて対応。
でも、この6穴パンチのお陰でダイアリー以外に、
・MEMO
・プロジェクト用紙
・議事録
・期毎ダイアリー(3ヶ月間の予定表)
いろいろなリフィルを作成してはシコシコ穴明け作業をしている。
お陰で仕事の使えるリフィルの幅が広がった。
- 2007/08/02更新
- 2007/06/28登録
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