モンブラン スターウォーカー メタルラバー 第4章 虜篇
握りはシャープなエッジの効いた「樽型」
そして本体からペン上部の透明ドームまで、
11ブロックにシルバーで区切られたオフブラック。
手触りはLAMY pico(赤)のように薄皮1枚被ったような
滑りにくい処理が施してある。
まさか・・・・赤ピコのように剥げてくるのか?と
不安を覚えるが、それはそれで良いか。
ペンの最上部には透明ドームがあり、
中に白いモンブランスノーが浮かぶ。
このドームはいくら見ても飽きない。
(これだけでもモンブランの価値があるというものだ)
勿論シルバー、ブルーグレーのスーツのポケット。
白いYシャツのポケットにも似合うだろう。
当初このボールペン「よそ行き」の時だけ使う予定でいたのだが・・・
使い込みたいという気持ちに負けて・・・
簡単に言うと、ずっとこの手に握っていたいだけなのだ。
赤ピコが会議用ペンだが、しばらくストック用の
ペンラップに収納し休んでもらうことにした。
ちょっと~モンブラン。良いじゃない。
万年筆は少しずつお金を貯めて、スターウォーカーを買う!
- 2007/08/02更新
- 2007/06/29登録
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