セーラー キングプロフィット:第2章 衝撃篇
万年筆を・・・・しかも定価が¥63,000-もする物を、
試書もせずにネットで購入するか?
という反省もつかの間、楽しみで楽しみで・・・・
そして5月17日それは届けられた。
包みを開けハードケースに収められている本体を見てびっくり。
「デカ!」直径にして約15mmのボディー。
ずっしりとはくるが決して重すぎることはなく、
安定感と安心感すら与えてくれる。
キャップを外してみると、
これもまた存在感タップリの特大ペン先。
きらりと光る中に1911と錨のマークが刻まれている。
この、キングプロフィットはセーラー万年筆が
モンブラン149を意識して作ったものなのだが、
硬い書き味が特徴の149とは対照的に、
大きいペン先を生かした柔らかい書き味が特徴だ。
これだけ大きなペン先(ノーマル:プロフィットの1.5倍)を
持つと言うことはそれを裏で支える支持部も大きく
そこには相当量のインクが保持される。
これが、インクが擦れず滑らかな書き味の源になっているのだろう。
キングプロフィットはカートリッジとコンバータ仕様。
ここまで149を意識したのなら、
レアロのように吸入式にしても良かったのに・・・・
- 2007/08/02更新
- 2007/06/29登録
- 924クリック
「セーラー キングプロフィット:第2章 衝撃篇 」を検索
このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)
- メイン
- コメント(0)
- つながり(5)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (5)
セーラー キングプロフィット:第3章
- (銀狐)
このキングを購入する際、ブルーブラックのボトルインクと カートリッジ10本入りを購入した。 本来、セーラーと言えば極黒(きわくろ)だろう。 極黒は使いたいインクの一つだっ...
セーラー キングプロフィット:第4章
- (銀狐)
キングにインクを補充し本体をセットして キャップをペン尻に挿そうか挿すまいか悩んで キャップをふと見ると、キャップのリング部分に 「SAILOR KING OF PEN ...
購入してからたった1日でコンバータ内に納めたインクが からになってしまうくらい文字を書きなぐった。 柔らかいペン先は私のような万年筆初心者でも 非常に書きやすく、ゆっくり...
万年筆の購入を決心し、その候補に上げていたのが、 モンブランとペリカンだった。 確かにセーラーのキングプロフィットは見たところ、 マイスターシュテュック149とい...
セーラー キングプロフィット:第6章
- (銀狐)
現在のインクは先述の通りブルーブラックを使用している。 最初はコンバータを装着し、インクボトルにペン先を漬けて 吸引していたのだが、インク容量が少なく、 すぐになくなって...






動物認印・ラバースタ...
HI-TEC-C coleto...
アレッシィ ハリネズ...
新「超」整理手帳20...


