中川李枝子
「ぐりとぐら」の、作者。お話担当。
ぐりとぐらがあまりに有名すぎて、絵もスバラシイので
作者の名前をそんなに気にしていませんでしたが、
元保育園の保母さん、というところで関心を持ちました。
そういうバックグラウンドがあるからこそ、あのようなスバラシイお話が
かけるんだなと納得していろいろ作品をたどっているのですが、
代表作に、
ぐりとぐら
そらいろのたね
ねことらくん
いやいやえん
(以上すべて、山脇 百合子(大村百合子)絵
大村百合子は実妹、だそうです。なんという姉妹!)
ももいろのきりん
(絵は夫の中川宗弥氏。なんという夫婦!)
や、
国語の教科書に載っていた、
くじらぐも、
映画となりのトトロ のオープニングの歌詞などがあります。
どの作品も、こども(特に幼稚園くらいの子)の心をがっちりつかんでいます。
うちの子は、何度も読んで、ともってきます。
絵本と私、というエッセイ集が出ていて、コチラは何か良い絵本ないかな、と迷ったときには
絵本100選、的な本を探すよりも、オススメです。
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2007/10/03
かあちゃん はじめまして。ぐりとぐらはどの世代の子供も好きですよね。そして大人になってからも好きな本じゃないですかね。私は『いやいやえん』のほうが先でした。小さい頃家にあって。読み始めたら止まらなかった。何歳くらいだったんだろう。今でも大好きな本です。船に乗って冒険に出る話とか、いやいやえんで先生に怒られる話とか…子供ができてからまた思い出してます。絵が似てるな~とは思ってましたが、同じ方だったのですね。本の中でも絵本を書ける人は本当にすごい人だと思います。大人になってから読むのもまた格別ですね。
のぞう こんにちは。僕は、「いやいやえん」は子供(4歳)に読み聞かせた今年になって、初めて読みました。
「ももいろのきりん」や、「おひさまはらっぱ」等、いまではすっかり子供のお気に入りです。いやいやえんにでてくる、「くじらとり」はジブリ美術館でアニメ化されて時々上映されているみたいなので、今度上映が始まったら絶対に連れて行こうと思っています。空想と現実を区別しない中川さんのお話はとってもスバラシイですね。
2007/10/04
かあちゃん うちにも4歳の息子がいます。今が読み聞かせ時ですね☆子供って、そもそも空想と現実が一緒の人生ですものね。そんな話が大人になっても書けるなんて本当すばらしいです。息子と私は本屋が大好きなので、今度一緒に行って探してみようと思います。
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いやいやえん
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中川李枝子さん、山脇百合子さんと言えば「ぐりとぐら」を思い出す方が多いと思いますが、私は真っ先に「いやいやえん」を思い出します。それぐらい、何度も母にせがんで読んでもらった本です。 しげる...






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