ちゅうかきゃのん
中華キャノン
テキスト系サイトと言われる文字の大きさを変えて面白い事を書くサイトの中でも一番人気の「侍魂」が取り上げた事ですっかり勘違いされた情報のまま人気者になってしまった中国のロボット「先行者」
その先行者をモチーフにしたパロディゲームに登場する主人公メカ「中華キャノン」を、こともあろうか天下のソフトバンクが雑誌付録としてプラモデル化。
「ネットランナー」という雑誌の付録で付いてくるこの中華キャノン。
制作協力は突拍子もないトンデモ設定の合体ロボットプラモデルでお馴染みのアオシマ(青島文化教材社)
ボックスアートには数多くのプラモ箱を手掛けた梶田達二。
ふざけたアイテムかと思いきや、実際組み立ててみると間接自由度がかなり高く、しかも生意気にポリキャップを使っているのでポーズもしっかり保持できる。
オプション武器のドリルもついているし、股間のキャノンはスプリング機構でミサイルを発射できるゾ!
ネットランナー定期購読申込者先着2000名には、この中華キャノンの銀メッキ版をプレゼント、だとか…。
悪ノリしすぎです。
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