PETER RABBIT'S GIANT STORY BOOK ピーターラビット ジャイアントストーリーブック
私、ピーターラビットかなり好きです。
…今さら、ピーターラビット?…昔からあるウサギのキャラクターでしょ?・・・
んー、ま、そう言わずに、本を手にとってみて。じっくり読んでみて、絵を見てみて。
実は、最初の出会いは小学生の頃でしたが、そのときすでに高学年だった私には、赤ちゃん向けの本なのだと思った。(なんせ、小さいかわいらしいサイズの本だったから)動物たちの絵はよく見たけど、物語は読んだことなかった。
以降、ファミリアで見かける上品なイギリスのキャラ…としてレターセットくらいは持っていた。(今はファミリアでの取り扱いもないようです)
:::
おとなになって、子供が生まれて…ピーターたちと再会。手にとって読んでみた、はじめて。
え?こんなにおもしろかったの?と淡い衝撃。読めばよむほど味が出るというか…100年ほど前のおだやかなイギリスの田園を背景に、きちんと服を着た小動物たちが、おかしみとかずるさとか怖さとか、不思議な縁とか、あたたかさとか、はたまたすれ違いとか…平易な文の中に観察眼があふれていまして。赤ちゃん向けの、子供向けの絵本というイメージをまったく覆されました。
それから…
福音館書店から出ているあの有名な手のひらサイズの本をちまちまと買い集めそろえました。残念ながらそれは、日本においてきてしまったので、今の居場所で大きなサイズの洋書で14のお話が集められているこれを求めました。
昨日の晩、また急に読みたくなって…朗読してみたりしました。(日本語版で慣れ親しんだものを原書で読むのもよいものです。)(意味はわかっているので…^^)
絵は大きい本で眺めるとまた格別です。これが100年前に描かれたのだとは、感慨深い。
納められているお話
The Tale of Peter Rabbit
The Tale of Squirrel Nutkin
The Tale of Benjamin Bunny
The Tale of Two Bad Mice
The Tale of Mrs.Tiggy-Winkle
The Tale of Mr.Jeremy Fisher
The Tale of Tom Kitten
The Tale of Jemima Puddle-Duck
The Tale of Samuel Whiskers or The Roly-Poly Pudding
The Tale of The Flopsy Bunnies
The Tale of Ginger and Pickles
The Tale of Mrs.Tittlemouse
The Tale of Mr.Tod
The Tale of Johnny Town-Mouse
私がいっちばん好きなのはこねこのトムのお話とひげのサムエルのお話。
グロスターの仕立て屋の話が納められていないのが残念。
ウィキペディア※日本版のウィキペディアの方がENGLISH版より、記述が多いです。おぉぉ。
公式サイト
「PETER RABBIT'S GIANT STORY BOOK ピーターラビット ジャイアントストーリーブック」を検索
このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)
コメント (5)
2007/07/04
majo これ欲しい! よくピーターラビットファンの新婚旅行者から、コッツウォルズ地方に行きたいという相談があったものです@ロンドン←遠い目
brit まじょちゃん○わたしはコッツウォルズには行かなかったのですが、もちろんピーターラビットの聖地^_^;湖水地方は訪ねましたさ。(コッツウォルズと湖水地方って近いのかしら?)あんがい、イギリスの方はそんなこたぁ興味ないようで…「日本人はオタクだから…」と言われましたが(^_^;ええ、おたくですともさー!
majo ・・・私、カンチガイしてるかも。コッツウォルズと湖水地方・・・ちょっと調べさせてくだせぇ。。。 私としたことが・・・っがぁっ!
brit そやねん、現地の方は、おそらくそんなにご存じないんやと思います。日本人だけだって、架空のウサギさんのお家見に行くのって。子供の同級生(イギリス人)のご両親に、ご挨拶がてら、レイクディストリクトに行った話をしようと思って、でも「ピーターラビット」という名前をど忘れしてしまい…「ウサギ、ウサギ、ほら、有名なウサギ…」としどろもどろだった私ですが、英語もへたくそな故、全くクレイジーやと思われてしまったようです、それ以来。。。
majo britしゃん:結局「雨降るかもねー。どうするー?」と友達と電話でウダウダ言ってたら、この時間に。。。 オシリが重くて立ち上がるまでに時間が・・・。 イギリスのピーターラビットと、ベルギーのフランダースの犬って現地人より日本人に親しまれているよねー! でも姐さん、、、おもしろ過ぎですぜ、、、ぷぷぷ。。。 クレイジー・シスターズの片割れとしては、とても愛しい姐さま☆
つながりキーワード (16)
グリーン・ノウのお客さま
- (みぃぞう)
6巻あるグリーン・ノウ物語の中で、一番有名な作品ではないでしょうか。 小学生の時に読んでいたのに、なぜか記憶に残っていなくて、成人して読み直しました。 こんな面白いものを...
隔週刊 ピーターラビット・コレクション
- (ソラ)
デアゴスティーニのコレクションにピーターラビットコレクションが登場! 5月22日創刊です。 限定版のテーブルウエアのコレクション。 定期購読なら送料無料。(2週ごとに2...
ピグリン
- (くんぷう)
サントリーDAKARAのCMで軽やかにバレエを踊っているブタさんキャラクターの「ピグリン」が気になってしょうがないです。 ~ピグリンって誰?~ DAKARAのCM...
ヒル・トップ(Hill Top)はピーター・ラビットの作者ビアトリクス・ポターが絵本の印税で購入し、晩年を過ごした2階建ての家。 イギリス・カンブリア州の湖水地方のエスウ...
Birthdayプレート
- (happy-moco)
WEDGWOOD社 ピーターラビット バースデープレート。 子供が産まれた記念に購入。 食器が好きな友達の出産祝いに プレゼントしても喜んでもらえそう。
ピーターラビット
- (サボタン)
絵本「ピーターラビットのおはなし」の主人公。ピーターは世界一有名なウサギであり、1億部以上も売れたピーターラビットの絵本は「子ども部屋の古典」と呼ばれるほどらしい。ピーターラビットというと個...
Comin' Soon:大貫妙子
- (panhead)
大貫妙子のディスク。童話集みたいなアルバム。レコード版には絵本集もついていた。プレーヤーが壊れているのでCD版も入手。 清水信之、坂本龍一、大村憲司のアレンジも聴ける ...
いしいももこ やく
- (時 間 )
いまにして思えば、良い絵本にはいつも 「いしいももこ やく」と記されていた気がする。 石井桃子の翻訳がどれだけ信頼に足る ものであることか、ほんのいくつかの例を 示すだ...
うさぎ
- (eri☆)
うちのうさぎ。 ネザーランドドワーフという種類です。 ピーターラビットのモデルだとか。 ごはんの時間になると催促してうるさいです。 ケージをがりがり噛んで自己主張。 ...
DAKARAのCM
- (makimomo)
最近のお気に入りCM 大槻ケンジの歌声と子豚のピグリンのバレエがかなりいい感じにマッチしています。 ピグリンはピーターラビットに出てくる子豚さんです。 『食事のバランス...
福音館書店
- (juri-r)
ステキな絵本を多数発行している、出版社さんです。 最近では「ぐりとぐら」の新刊が発売されました。 他に「エルマーのぼうけん」「ピーターラビット」「タンタンの冒険」「うさこ...
回転舞踏会
- (halcion)
今DAKARAを買うとついてきます。 付属のミニチュアペットボトルを近づけると、ピグリンがくるくる回ります。 もうとにかくかわいいです。 見ているだけで幸せ。 全6...
ザ・バレエ/ピーターラビットと仲間たち
- (sashimi)
ピーターラビットと仲間たちの着ぐるみでバレエだよ!?上映会前売り希望は6/14までに予約制だそう。 Tales of Beatrix Potter 1971/英/90...
ピーターラビット しかけえほん
- (amagulio)
ピーターラビットのポップアップ絵本です。マクレガーさんに捕まりそうになる、最初のお話。
ピーターラビット
- (zozoi)
うさぎ好きとしてははずせません。 リアルなところが好き。ピーターのひげ!!あひるのジマイマのお尻!! うさぎが好きな人で、ピーターラビットが嫌いな人っていないと思うんです...
ピーターラビット フィギュア
- (風子)
実際はまだ販売開始しておりませんが忘れる前に登録をと。 2月20日からファミリーマート限定でピーターラビットのボトルキャップコレクションが販売されるのだそうです。 もちろ...






国際こども図書館
福音館書店

