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赤毛のアン記念館・村岡花子文庫

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永遠の名作ともいえる「赤毛のアン」を日本に紹介された村岡花子さんの記念館です。村岡さんは少女パレアナ」(これも大好きだった。)や「王子と乞食」などの名作の翻訳を手がけられました。アン、の話で言えば、「歓喜の白路」や「輝く湖水」とか、「アン」を語るには欠かせない語句がいっぱいで、他の訳では物足りない・・どころか違う話に思えてきてしまうほどの村岡花子訳の「アン」には、思い入れがあります。

こちらの記念館では、「オープンハウス」と称した、お茶会風の見学会が月に2日くらいのペースで行なわれているのだそうで、とっても気になってます。村岡花子さんが使われていた書斎を再現したお部屋で手がけられた作品に触れることができるという、、ファンなら感涙ですよね。事前予約でおおよそ一回につき10名くらいなんだそう。

あとあと・・ここの建物がまたすてきそうなんですよ。空き部屋があるそうで・・いいなあ。

赤毛のアン記念館・村岡花子文庫

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