Travel to Democratic People's Republic of Korea
北朝鮮観光
お隣の国・朝鮮民主主義人民共和国への観光旅行。
好奇心、まずこれである。
なんでこんな時期にこんなKW(笑)・・・
とても「お隣の国」なんて気安く言えるような状況でないかもしれませんが・・・。
毎日毎日これでもかと流される北朝鮮関係の否定的なニュース。
あんなに毎日マスコミで騒いでると、逆にどんなところか行ってみたいと思っている人は少なからずいるのではないでしょうか?
いつまで今のままであるかわからない非常に特殊な国(貴重な?国)ですから、興味のある人は行けるうちに早く行っておいた方がいいのかもしれません。一種の秘境探訪のような感じで。
1998年に一週間ほどこの国に出かけてきました。多くのアジア諸国が経済発展を遂げつつある中で、そうした世界からまったく隔絶された世界がある、しかもすぐ近くに・・・、そこに行ってみたかった。
北京から平壌まで寝台列車で行きましたが、非常に印象に残る旅でした。
一週間あまりにもいろいろありすぎたんで全部はとても書けません(笑)
日本に帰国した翌日か翌々日だったかに「テポドン一号」が日本上空を飛んだそうでハチの巣をつついたような大騒ぎになってヒェ~と(笑)・・・。
北朝鮮が日本人観光客を受け入れるようになったのは1987年10月のこと。
以来20年近くさんざん紆余曲折を経つつ、北朝鮮ツアーは細々ながら続いて来ました。
ツアーを企画運営する関係者の苦労はかなりのものだったようです。ツアーの準備が順調に進んでも、「北朝鮮側の事情」で直前に中止になることもしばしば。なにしろ実際にかの国に入国出来るまで何があるかわかったもんではない。ひどい時には成田空港でツアー参加者が集合して添乗員から説明を受けている時に、急遽本国から中止の連絡が入ってそのまま解散という事態もあったとか。
一時は名古屋から平壌までチャーター便が飛び、あのJTBも北朝鮮ツアーをやっていたこともありました。しかしそれも今は昔の話、かの国の核開発問題・ミサイル問題・日本人拉致問題で日本社会全体の北朝鮮への姿勢が厳しくなり、特に昨年10月の北朝鮮の核実験後あたりからは日本人の北朝鮮観光もますますハードルが高くなっている感じです。
それでも北朝鮮ツアーは細々ながら行われている模様。
大マスゲーム「アリラン」公演開催!
2007年4月15日~5月上旬まで
2007年8月15日~10月上旬まで
期間中、観覧可能のようです。
興味のある方↓
中外旅行社
KACツーリスト
地球人倶楽部
ついでに駐平壌外国機関ウェブサイトリスト
駐朝英国大使館
駐朝中国大使館(こちらは関係者今注目の情報源)
- 2007/07/17登録
- 6350クリック
このキーワードを共有する
-
コメント(8)
コメント (8)
2007/07/19
おまめ すごく気になります。列車で、なんて特に。が、勇気がちょっと足りません・・・。
湘南小僧 ダイジョウブ~(笑)一度行っちゃえばね・・・(笑・免疫できてるかな)今もやってると思うけど、中国側から北朝鮮ツアーがけっこう出てています。日本人でも参加出来る場合とそうでない場合があるようですが、おまめさん、良ければ挑戦してみて下さい。きっと一生の思い出の一つにになるはず・・・。中国人の平壌カジノツアーが人気のようですよ。
おまめ ほ、ほ、ホントですか?<中国側からのツアー でも潘陽も近いし・・・ああ、気になります・・・でも親には言えないですね(笑)でも高いんですよねー。
湘南小僧 中国からのツアーだと、列車(バスもか?)で行く場合が多いようで、飛行機で行くより安いようですよ。潘陽や大連あたりからもツアーは出ているかもしれません。特に潘陽は北京→平壌国際列車の経由地だし。ちなみに中朝国境の丹東には朝鮮ツアーの広告版がたくさんありました。
2007/07/22
おが 私の友人にも行ったやつがいます。やはり中国から列車で入って、ホテルは中州にあるホテル(外国人専用?)だけだったとのこと。土産話をたくさん聴きましたがとても興味深かったです。ちなみに人類最古と言われている商売もあったとのことです(その友人は怖くて行かなかったそうですが)。
湘南小僧 おがさん、お久しぶりです。中州のホテル、あそこは国際会議とかもやる高級ホテルですね。でもピョンヤンの中心から離れてて、ホテルを抜け出して近くの街に行けないので、北マニアの間では評判イマイチらしいです(笑)まぁ高麗ホテル泊まっててもロビーから外に出るのに一苦労ですが。その商売、あの国も例外でなく確かにあるみたいです(笑)ピョンヤンの中心街でも夜おそくは真っ暗になるから、そういう別のリクエストは懐中電灯を持って移動するんですよ。いえ、僕が行ったのはカラオケですが(笑)
2007/09/06
おまめ 来月、丹東までは行くかもしれません(切符が取れたら)。その先には行きませんが・・・。
湘南小僧 お、早速ですね。丹東は鴨緑江を挟んで朝鮮と接している割にはハングルの看板がほとんどなかったのが印象的でした。このあたりが遼寧省と朝鮮族のたくさんいる吉林省の違いかなと思いました。丹東には朝鮮側を見渡す丘があり、鴨緑江には遊覧船が出ていて北朝鮮側の岸近くまで行けたりします(笑)今もやってると思います・・・たぶん。









