ノブタヲプロデュース
野ブタ。をプロデュース
キャストとタイトルだけで最大に侮っていたドラマ「野ブタ。をプロデュース」が意外に面白い。毎晩少しずつDVDで観ています。"野ブタ"って、内気ないじめられっ子(堀北真希)につけたあだ名(信子→野ブタ)だったんですね。彼女を、別に仲良くもなかったふたりが気付かれないように救いだす物語。泣けます。
観るまではてっきり大騒ぎ系の学園ドラマ、とばかり思っていました。「すいか」「セクシーボイスアンドロボ」を描いた木皿泉が脚本だと知って、俄かに「あれ? これ、違うかも知れない」と興味を持ちました。
とりわけ
・高橋克実(山下智久の叔父)
・夏木マリ(教頭)
・岡田義徳(担任)
・木村祐一(生活指導か体育)
の脇役4名の存在感は意外に大きく、ユルイ融合感もいい感じで、物語にどんどん引き込まれてしまった。山下智久がなぜか窪塚洋介っぽいキャラなのは気になりますが
おまけに当時あれだけ「何それ・・」と思っていた修二と彰のタイトル曲「青春アミーゴ」が凄くハマってます。毎回エンディングでじわりと泣けてしまいます。
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