となり町戦争 三崎 亜記
いまさら、かも知れませんが、となり町戦争を読みました。
内容(「アマゾンBOOK」データベースより)
ある日届いた「となり町」との戦争の知らせ。僕は町役場から敵地偵察を任ぜられた。だが音も光も気配も感じられず、戦時下の実感を持てないまま。それでも戦争は着実に進んでいた―。シュールかつ繊細に、「私たち」が本当に戦争を否定できるかを問う衝撃作。
本当にシュール!かつあったかい。そしておどろおどろしいというよりは、ただ淡々と書いてあるから余計に怖い。ラストがこうなるというのも、わかっているのに、変えたくなる私がいました。
映画版も見てみたいなと思いました。
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- (タツミ)
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