共存デキルカスズメバチ
蜂の巣は逆さ徳利
最近の当家は何か怪しい。
鹿は来る、穴熊は住み着く、主人をおちょくる逆さ徳利の蜂の巣がぶら下がる・・・。
この蜂の巣、腰掛待合の庇に一月ほど前から何かやってるな くらい思っていたが、今日 ぶら下がっているその形を見てびっくり。自分が作る徳利より数段いい形の徳利形。
この巣を作った材料は、もちろん私の粘土の無断使用。
そして3色練り込みの高等技術。
蜂は 私の作る徳利を見て、こちらの方が巧いだろうと言わんばかり。
これをお手本に明日から励むことにしよう。
後日談 : 「こんな所に徳利くっ付けて、何のためにこんな悪戯したのだろう・・・。」と家人は私の悪戯だと本気で思っていたらしい。
- 2007/07/16更新
- 2007/07/16登録
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コメント(8)
コメント (8)
2007/07/16
zbn3000 自分が小学生の時に住んでいたアパートの廊下に作られたのと同じ形です.これの事を作文に書いて何故か作文コンクールに応募,皆の前で読まされた,少しにが~い体験を思い出しました.
Himajin 私はずいぶん年を経て、今体験中です。
2007/07/17
島崎丈太 むぅ、とても綺麗な形を造るものですね。 巣が空になったら、窯に入れてみたらどうでしょうね?(薄すぎて割れてしまうかな?)
Himajin むぅ、それは全く思いつかなかったです。
どうあれ機会があったらやってみましょ。
2007/07/23
千里の森 これはすごい、傑作だ。
2007/08/19
Poughkeepsie 後日談に笑ってしまいましたが、ホントはコガタスズメバチの仕業みたいですね。しかしこれコワイ「共存」になりますね。
Himajin やはり多くの方のアドバイスで、共存策はとらないことといたしました。色々な駆除方法を教えていただきましたが、徳利型のうちにウイスキーを2~3度スプレーしたらよいといった人がいまして、これを採用しました。3回で蜂が巣に来なくなり、逆さ徳利の姿そのままに軒を飾っております。今は安心してこの下を歩いています。
Poughkeepsie スズメバチ、下戸だったとは(笑)










