リコー キャプリオ
RICOH Caplio R6
このコンデジが欲しいです。
一時の画素数向上に無駄なしのぎを削っていた“テンメガ教”の横暴な振る舞いもようやく沈静化され、最近では手ブレ軽減と最高感度のあわせ技で顔がキレイに撮れるエビちゃんカメラの独走というカタチです。
ハードディスクを食い物にするようなテンメガカメラよりはマシですが、おそらくエビちゃんカメラ系もISO数値のインフレ化が起こり、いずれ淘汰されるのでは・・・!?なんて思います。
そんな数値向上絶対主義を「善」とするブームから少し距離を置いているリコーのキャプリオは確かな機能を持った賢いカメラといえるかもしれないです。
表だった派手さはないけど、「ん?なんか君おもしろいじゃん!」という感じのカメラ。
外観はスッキリしたデザインで横にはみ出ているストラップホールがカッコイイ。
デカ眼の三段沈胴式レンズもインパクトあります。
気になる画質はあっさりといった感じですね。油絵の具たっぷりな感じのメーカーの画質よりは親しみもてました。
起動時間は1.2秒、バッテリーはフル充電で330枚と「撮りたいときに撮れる」というスペックがうれしい。
そして、このデジカメの最大の持ち味は広角撮影ができるということ。
28mmの広角レンズなので、風景の広がりや奥行きが強調されたダイナミックな写真が撮れる。
集合写真や大きい建物を撮るときは使える機能です。
光学7.1倍ズームで対象物が遠くてもグッと寄って撮ることもできる。
また、手ブレ補正機能も搭載しているので被写体の一瞬の動きを逃がさない。
現行機種の中では、搭載している機能が類似しているところから、PanasonicのTZ3とどちらを買うか迷っている人がいるかもしれませんが、個人的にはR6を選びますね。
TZ3のほうが機能的には上なんですが、そんなに差はないです。
やはりコンデジの基本は「コンパクト」ですから、薄くて軽いモノが勝ちだと思っています。
なので、携帯のしやすさで考えたらR6ですね。
- 商品名: RICOH デジタルカメラ Caplio (キャプリオ) R6 シルバー
- Amazon 最安価格: ¥34,700
- メーカー: リコー
- 発売日: 2007-03-23
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- 2007/07/18登録
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