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Horton hatches the egg

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子供の頃に大好きだった絵本の一冊です。大人になってから英語版を手に入れました。日本題は「ぞうのホートンたまごをかえす」。

『卵を温めるのにうんざりした鳥から「すぐ戻るから!」と象のホートンは卵を押し付けられてしまいました。雨の日も風の日も嵐の日も雪の日も、ホートンは卵をあたため続けます。100%の誠意をもって。それなのに、それなのに、鳥は全く戻る気はなく、南国でのんびり。森の仲間からも「卵をあたためる象なんて聞いたことがない」と笑い者に。そこに人間のハンターがやってきて、卵をあたためる不思議な象を卵ごと生け捕りにしました。ホートンは卵とともに見せ物としてサーカスにつれて行かれます。偶然にも「サーカスかあ、面白そうじゃん!」とあの鳥がやって来ました。と、そこで卵が割れはじめ、、、ピキピキピキー☆鳥は急に威張り出し「これは私の子よ!」と主張します。ホートンは悲しくなります。。そして卵が割れると・・・』


さあて、どうなったでしょう?

amazonのカスタムレビューを見てみたら2人から5つ☆がついていて「おかしいのに泣いてしまいます」と書かれていました。

大人になって再度読み直して、この内容は養子縁組や離婚後の再婚家庭が非常に多いアメリカの子供達にむけてのストーリーなのだということがわかりました。『育ての親』という存在の素晴らしさが密かに絵描かれているのでした。

作者のDr.Seussはアメリカでは大人気の絵本作家さん。彼の「The cat in the hat」という韻遊びの本がファーストブックだったという人も多いそうです。絵はどれもポップでカラフルでコミカル。


結末がどうなったか?、、、どこかで確かめてみて下さいね。^^v


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芽me

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