天然コケッコー
映画化しました。
原作は読んでませんが、
方言丸出しなそよ役の夏帆も、
ちょっと今どきな感じの大沢役の岡田将生もぴったりでした。
(中二という設定は多少違和感が…)
二人が手をつなぐシーンとか、
そよが大沢君の学ランのボタンを付けながら
離れ離れになるこれからのことを話しているシーンとか、
どきどきしながら観てしまいました。
青春。。
間が多い、ゆったりとした温かい映画でした。
ジョゼもそうですが、
渡辺あやの脚本とくるりの曲がぴったりでとても良い。
くるりは普段それだけで聴くことはあまりないけど、
映画に使われた曲を聴くと印象に残ったシーンとかがふっと浮かびます。
7月28日から、銀座シネスイッチ等で公開ですー。
- 2007/07/20登録
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