ツッパリ生徒と泣き虫先生
NHKプロジェクトXの中でも一際熱い物語。
京都のラグビー名門校・京都市立伏見工業高校は、かつて“ツッパリ”と呼ばれる不良が増加し、校内は荒れ、教師たちもお手上げという時代があった。
しかし、ある1人の新米教師の赴任により、不良の温床だったラグビー部が立て直され、全国優勝をするまでに成長する熱い物語。
ここまで生徒のことを考えられる先生がいるということに感動しました。
熱血先生とよばれる人たちはいつの時代も毛嫌いされるところがありますが、このラグビー部の山口先生のように上辺だけの感情ではなく、純粋に「子供たちを良くしていこう」という強い思いがあれば教育は変わっていくということがわかりました。
「涙というのは素晴らしいと思うんです。
子供たちに負をつける前に
自分の思いが涙に変わっていくぐらいの気持ちがあれば
もっと伝わるんじゃないか
僕に涙がたくさんあってよかった」
と、語った山口先生の言葉が印象的でした。
最後の方に収録してある創部40周年記念祝賀会の場面は本当に感動します。
こんな感動できる話に出会えて良かった。
DVDと本の両方をオススメします。
ニコニコ動画より(コメント非表示できます)↓
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