臨死!!江古田ちゃん
笑ったーーー!!
電車の中でぷすぷすと笑っちゃいました。一人で。
ヴィレヴァンのサンプルを立ち読みして以来忘れられず購入。
これ好きです!
月刊アフタヌーンで連載されている4コマ漫画で、作者は瀧波ユカリさん。四季賞の大賞をとったのがきっかけで連載開始になったそうです。巷でも既に話題になっているみたいですね。
主人公は自宅では裸がポリシーの江古田ちゃん。西武池袋線江古田駅近隣に住む24歳フリーター。とにかく裸族な江古田ちゃんは登場シーンの約半分(それ以上?)は裸。なのにその姿にはエロスが皆無。もう哀愁すら感じます。
彼氏に本命の彼女がいたり、ヌードモデルで変な格好させられたり、はたまた夜の蝶をやってたり。江古田ちゃんの日常は結構ハード。思うがままを生きています!女性への理想・幻想なんて彼女には通用しないのですっ。その点で考えると男の人は好き嫌い別れるのかな…?下ネタもまざっているから女の人もダメな人はダメなのかな?かな??
でも、江古田ちゃんの女のたくましさを濃縮させたような生き様にかっこよさすら感じちゃったりしちゃったり!?
シュールな笑い満載で女の人は特に「あーわかるわかる」なんて思うところもあるはず!読んでみる価値ありです!
しかしながら話しが結構リアルに感じるのは作者の実体験をもとにしているからなんでしょうか??
- 2007/07/28更新
- 2007/07/28登録
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