女性の「オトコ運」は父親で決まる
2人の娘を持つ親としてはやはり気になる話。同性運・異性運、人間関係の基礎は家族(夫婦・親子孫)から、当たり前の話ですが、そんな当たり前を確かめるように買った本。しかし、オトコとオンナの話もかなりシビアにかかれてるのはショックです。きつい一発かも。
成長し適齢期に近づくにつれ、最近はろくでもない価値観の輩が増えるを聞き、余計に気になる異性運。
親の背をみて人生を知ってもらうそんな感じで読んだ本。 長幼の序というのは確かに自然です。
といいつつ、自分を否定する気はない(必要性の問題)から購読したといった方が正解か。 人の振り見てわが振り直せです。自戒・自責・自浄が大切。
とはいえお互い一人の人間として、親子関係を。世のお父さん方、気をつけましょう。
まあ父親で決まって欲しくあるようなないような・・・・微妙。
しかし、色々なQ&A事例とか話が掲載されていて面白いですね、興味が尽きない
新潮文庫 岩月謙司/著 2002年9月 460円 267P
書籍紹介
なぜ次から次へとダメな男に走ってしまうのか。どうして嫌いなタイプの男にばかり惹かれるのか。どうして不倫ばかりしてしまうのか。現代女性が抱える深刻な恋の悩みを解くカギは、父親との関係にあった!「嫌い」を「好き」と混同し、相手選びを過たせる、「家庭内ストックホルム・シンドローム」と「思い残し症候群」とは?最新の人間行動学で読み解く、恋愛論の新機軸。
目次
序章 男と女はこんなに違う
第1章 嫌いな父を好きになろうとした悲劇
第2章 父よりもちょっとダメな男を選ぶ理由
第3章 歪んだ恋愛観、誤ったセックス観
第4章 思い残しと父親探しの構図
第5章 父親の聖なる愛が娘の恋を左右する
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