ドロヨケ
スポーツサイクルの泥よけ (自転車用パーツ)
一部の街乗りに特化したモデルを除いて、スポーツサイクルは基本的にドロヨケを標準装備していない。
それはそれでよい。何より、機能美あふれる美しいデザインがそのまま楽しめる。簡単に言えば、「その方がかっこいい」。
ただ、スポーツサイクルで一番困るのが雨の日の泥ハネだろう。
ママチャリの感覚で、乗ると痛い目に遭う。特に後ろの泥ハネはひどく、運悪くカバンをしょっていたりすると、自転車を止めた後に見事にプリントされた泥ハネが見つかり泣きたくなることもある。
雨の日には乗りたくないし、乗らない方が良いに越したことはないが、かといって乗らなければならない場合もあるし、途中で雨が降りそうなこともある。
そんな場合に重宝するのが後付けのドロヨケだ。
軽さが命の軽量携帯タイプ、なかでもベルトで簡単に着脱できる簡易式のモノが便利だ。
いちいち着脱をするのが面倒くさい。プラスチック製で軽いのは良いがデザインと質感が、、、という人にはボディーとの愛称がいい金属製の固定タイプもあるので、こちらがよいかと。
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コメント (1)
2010/04/28
前カゴランドナー 街乗りに特化したモデルなんかスポーツサイクルじゃないでしょう。
時間を争うレース専用以外ではツーリングや長距離耐久走目的のスポーツサイクルに泥よけつきののものが色々あります。イギリスのサイクリングクラブで使われた車両はレース用に簡単に着脱できる泥よけを備えていたそうです。
私も二台スポーツサイクルを持っていますが、どちらにも泥よけがついています。片方は前輪泥よけの後ろにフラップさえついています。
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