プラド美術館展
6月8日土曜の昼に行ってきた。もうすぐ終わるせいなのか混んでました。やっぱり混んでいるとちゃんと見れないよー。日本美術のに比べてやっぱり若い人多いな。やたらぺちゃくちゃしゃべっている20代前半ぐらいの男2人組がいた。ちょっと静かにせい。
展示数はあんまり多くないなと思った。風景画が少なく、人物画・肖像画が予想以上に多かった。もうちょっとバラエティあっても良かったのでは。西洋美術史についてはよくわからないけど、なんでも本当の名品が今回あんまり来てないんだそうで・・。
でも大きな絵はやっぱり迫力あるし、おっぱいまるだしのご婦人の絵とか、子供食べちゃうおじちゃんの絵とかあったりしてなかなか面白く、行って良かった。
しかし、ひさびさだった常設展のほうがもっと良かった。国立西洋美術館あなどれず。
以上簡単な勝手な感想でした。
- メイン
- コメント(7)
- つながり(2)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (2)
プラド美術館展
- (te)
2002/03/05~06/16 国立西洋美術館 印象に残った作品『隠修士聖パウロ』『聖ヒエロニムス』『花篭』。常設展示も展示替えがあり満足。
プラド美術館展
- (ECひろし)
ブルボン、ハプスブルクと続くスペイン王室コレクションの神髄。 ベラスケス、エル・グレコ、ルーベンス、ゴヤ・・・ 個人的にはベラスケスの肖像画がお気に入りだなあ。 絶対お薦め!





プラド美術館展
神奈川県立近代美術館...

