ロッキード・マーティン F22 ラプター
Lockheed Martin F22 Raptor (戦闘機)
これまでの空の戦いの常識を完全に変えてしまった、世界で唯一の本格的ステルス戦闘機。ワンアンドオンリー、間違いなく世界最強。
「スーパークルーズ(アフターバーナー無の超音速巡航)」「圧倒的なステルス性能」「短距離離着陸」キャッチコピーだけ見ても強そうだけど、実際メチャクチャ強い。ベテランとはいえ、今でも最強クラスの米軍のF15、F16、F/A-18と模擬空戦やって100戦以上無敗。F16が一度もロックオンできず。キルレシオが144-1(つまり理論的には1機で144機と戦えると言うこと)。航空自衛隊のF15がほとんど何も出来ず。などと信じられない逸話満載。
「F22は、どうも本当にレーダーに写らないらしい」
なにしろレーダーには掌の面積ほどにしか認識されないようなので、実質「見えない」んでしょう。一方、F22側は相手を250km先から探知できるという。
つまり、相手は全く気づかずに接近されて、何が起こったかわからないうちに打ち落とされて終わり。しかも、相手が何機いるかもわからない。
目隠ししてる相手とサッカーやるようなモノだから、そりゃ負けないでしょう。スポーツなら絶対反則。でも、スポーツの話じゃないので、やったもん勝ちというか、持ってるもん勝ちというか。。。湾岸戦争、コソボ、アフガン、イラクでも明らかになったとおり、これからの時代「質より量」はあり得ないので。文字通り「一方的打撃」となるでしょう。PCの世界で旧式マシンが10,000台あっても1台の最新CPUマシンに勝てないのと一緒ですな。(もっとも、それなりの数を運用する必要はあるが)
「機関銃」「航空機」「潜水艦」など、軍事常識を一変させた新兵器は過去にもあったけど、たかが「一機種」でここまで隔絶した性能差を持った個体はなかったといえるくらいF22はすごい。(零戦、大和なんて足元にも及びませんわ。ジェット機の登場、巡航ミサイルの登場すら、ここまでのインパクトはなかったはず)だから、安部ちゃんでも麻生君でもいいから、これ買ってくれ。とりあえずライセンス生産じゃなくても良いよ。
F22は島国で核を持てない日本にはかなりの抑止力になり得るから(だから、アメリカは中国の顔色を見てなかなか売ろうとしないわけだが。。。)
YouTubeの動画・・・近未来的なデザインがかこいい!
■09/08/06更新
日本とかインドとか、国境を接してる国にとっては中国軍(特に空軍)の近代化は十分脅威なんだけど、
アメリカにとっては、ソ連のとき違って国境を接してないから仮想敵国として一段ランクが下がるんだろうな。
量産型のF35じゃ、はっきり言って心許ないよ。
■09/04/08更新
ゲーツの馬鹿、本当にF22のライン止める気だよ。
今までは戦闘機の性能差で中国・ロシアの数に対抗してきた日本にとって非常にやばい状況なんですが。。。
- メーカー: Lockheed Maritn
- 地域: アメリカ
- 価格: 180億円くらい(円安でもっと高くなるでしょ)
- 2009/09/06更新
- 2007/08/02登録
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