テンネンコケッコー
天然コケッコー
先日、観ました。
よかったです。
山下敦弘監督の最新作。
いや、この空間で最新作というのは、以後おかしくなるのか。
いや、当時最新作、ということで。
「何も起こらないことが、起きる」という表現があうのかな。
ゆったりとした約1年半ほどの時間を描いた物語。
レイハラカミの音楽がよく絡み合い、ラストのくるりにはドキドキした。
いや、それは嘘か。
くるりの前の、ラストシーンあたりで、かなりドキドキした。
それを追って、のくるりだ。
原作もとてもよいのですが、映画から入っても全然問題なし。
といった気分でした。
- 2007/08/05更新
- 2007/08/05登録
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