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アレクサンダー・テクニック (あれくさんだー・てくにっく)

 「からだの使い方」を学ぶテクニック。

 人間の身体の使い方には大なり小なり無駄があって、その「無駄」が腰痛や肩こりなどの原因になっているという考え方をしているらしい。

 というわけで、アレクサンダー・テクニックのレッスンでは「なにをしないか」を学ぶのが目的と言われている。欧米ではダンスや音楽などに携わる人の間では必修科目に近い扱いをされているらしい。

 実際に何度かレッスンを受けてみましたが、こんなに違うのかという感じ。私の場合は自分がいかに筋肉に頼っているかを思い知らされました。そこまで気張らなくても立てるし歩けるし荷物も持てる、という。

 最近肩こりが激しいので都合がつけばまたレッスンを受けたいなあと思っています。

 リンク先はアレクサンダー・テクニックを学んでらっしゃるホルン奏者さんのサイト。アレクサンダー・テクニックの専門家ではないので注意。あと、いくつか流派もあるみたいです。養成学校が違うとか。

投稿者:
双月
  • 2002/06/11更新
  • 2002/06/11登録
  • 951クリック

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コメント (4)

2002/06/11

MAE ほー!!興味あります、これ。合気柔術なんかにも通じそうですね。

双月 あ、実際「武道をやる人はこういう使い方をすると身体を痛めない」みたいな説明をされたことがあります。私太極拳かじったことがあるんで(^^;

ウラウラ 太極拳始めて2ヶ月なんだけど、腰痛が悪化した気が…。きっと変な筋肉使ってるんだろな。

2002/06/15

双月 久々にDDRやって早くも筋肉痛気味です(^^; けどほんと、我ながら変な身体の使い方してたんだなあと思いました。

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