Give kids the world
ここでは毎週クリスマス・パーティが開かれる。12月25日を待てないかもしれないから....
難病の子供を持つ家族を1週間招待し、楽しく過ごしてもらうためだけに作られ、運営されている、アメリカ・フロリダにある、場所・施設・サービスすべての総称。フロリダのディズニー・ワールドの近くにあり、家族全員がフリーで入場し、全ての施設に優先的に入場できる。
NHKドキュメントの逸品。成金も金の使い方を知ってさえいれば悪い事ではないと思えた。あっ、金の使い方を知っているのは成金とは言わないのか....とにかく、一人で観ることをお勧めします。
- 2002/06/11更新
- 2002/06/11登録
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コメント (4)
2002/06/11
島崎丈太 「12月25日を待てないかも」の下りを読んだだけで涙が出そうです。 NHKスペシャル、見たかったなぁ。
2002/06/12
panhead これはいいドキュメントだと思います。成金って書いたけど、それは、一代で富を築いたという意味だけです。彼はユダヤ人でナチスの迫害を子供の頃に受け、アメリカに渡ってホテル事業で成功、引退後売り払ったお金でgive kids the worldを始めたそうです。そして、ボランティアの中学生を受け入れる時にその話を語って聴かせます。その話に施設・ボランティアの紹介が折り込まれ展開します。あっ、まずい。会社で涙ぐんでたら・・・ただでさえ要注意人物なのに・・・
2002/06/13
たんぽぽ はらぺこあおむしのエリック=カールさんも、「未来への教室」で、戦争下での色を奪われた生活の後、色彩豊かな作品を作り続けていることを、子どもたちに語っていました。ヘンリーさんやカールさんの、次の時代の子どもたちへの思いに胸がいっぱいになりました。
2002/07/13
おが ぅぅぅ、ドキュメンタリー番組見たかった。でも、panheadさんの書き込みだけで涙チョチョギレモードです。スポンサーを見ると、Walt Disney World Co.、Hard Rock Cafeなどたくさんの企業が名を連ねていますね。ただし、コンピュータ産業で有名なMS社とかApple社は見当たらないですけど...
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赤い靴のハンナ
- (emmet)
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はしれ江ノ電ひかりのなかへ
- (たんぽぽ)
「鉄」分の多い息子の話によると、江ノ電は百周年だそうですね。 そのニュースの中で紹介されたエピソードです。 難病を抱えた少年は、鉄道が大好き。 中でも、江ノ電の運転手になるのが夢でした。 ...
にんげんドキュメント
- (おが)
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着たかもしれない制服
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偶然出会った小児科の医師のHPに載っていた手記です。 幼稚園を卒業したばかりのお子さんが、交通事故に遭い、脳死状態になります。 医師として、子どもが今どんな状態にあるか、はっきりと分かる状況...
世界名画劇場(教育テレビの映画)
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教育テレビで放映される映画はほとんど字幕スーパー。 CMが入らないので、気分が削がれることなく見入ることができます。 昔は途中で休憩タイムがあって、解説者が、映画のみどころを教えてくれました...





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