うたのしょうご やもり
歌野 晶午 家守
「家」に関する多様なストーリー5編を収録。
読者に対して媚がなく、作者のペースにどんどん引き込まれる感じです。
推理小説は久しぶりに読んだが、おもしろかった。
好みは5話目『転居先不明』、1話目『人形師の家で』。
予想をはるかに上回る展開に圧巻です。
- 2007/08/07登録
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