ブルーブラッシングエンゼル
Blue Blushing Angelfish (S/S)
ストライプレス因子(表記S/不完全優性)を持ち、これとブラック因子(表記D/不完全優性)との特殊な作用で水色になるらしいということのほかに、何故水色になるのかはまだ解明されていない品種ですが、遺伝的にはブラッシングエンゼル(S/S)が何故か水色を発色する系統、という説明になります。欧米では研究も盛んなポピュラー品種ですが、日本では殆ど知られていません。
青いエンゼルはブリーダーの夢。ですが、水色になる因子を持っているというわけではありません。ブルーブラッシングをブラックエンゼルとペアリングさせてブリードすると、更にダークな、灰色がかった紺色のターコイズブラッシングとなります。ストライプレス因子とブラック因子以外は持っていない、遺伝としては単純なターコイズブラッシング同士をペアリングさせると、理論上は50%の割合でターコイズブラッシング、25%の割合でブルーブラッシング、残りの25%でブラックブラッシングが生まれるとなっており、ブラックブラッシングもまた、エンゼルファンには見逃せない魅力とインパクトがあります。
何故かブルーブラッシング(イエロートップ)をペアで入手出来ました。順調に繁殖しています。
http://homepage.mac.com/...
日本では「インペリアルブルーブラッシング」として知られている、と検索していて分かりました。
http://www1.odn.ne.jp/grace/09/angel/...
エンゼルフィッシュの遺伝に関しては、苦しみながら翻訳マシンや辞書を活用しつつ、英語で勉強するほかはないようです。ブラッシングファンの方、共にがむばりましょう。
The Angelfish Society (エンゼルの遺伝研究所のような所)
http://theangelfishsociety.org/...
Angelfish Plus(初心者にも分かりやすいThe Angelfish Society に比べて、遺伝に関してかなり細かく書いています)
http://www.angelsplus.com/...
- 2007/08/10更新
- 2007/08/10登録
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