World Vision Japan
ワールド・ビジョン・ジャパン
いま世界では3秒に1人の子どもが、本来なら防げる病気で命を落としているという。ワールド・ビジョンは、飢餓・貧困・災害・紛争などに苦しむ子どもたちを支援する。
チャイルド・スポンサーシップに申込む。子どもがひとり紹介される。月々4,500円を支援。これによって、子どもたちの住む地域の危機的状況を変え、彼らの人生を変えていく。支援の期間は自由。
ワールド・ビジョンはこの活動を通じて、世界各地で300万人以上の子どもたちを支える。日本でも28,000人以上が参加している。
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンの設立は87年。私が参加したのは、そのすぐあとだったと記憶している。最初に担当したカンボジアの少年はすでに自立し、いまは南インドの少年を支援している。クリスマスには彼の自筆のカードが届くほか、写真といっしょに現況も報告される。もちろん、誕生日などにこちらからカードを送ることもできる。
これは美しくない国の、醜い首都に暮らす者として、世界の人びとへの最低限のメッセージでもある。月に1度のアリバイづくりでは──という内なる声は、無視している。
#Touch the Earth
- 2007/08/11登録
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